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2008年1月

2008年1月29日 (火)

通知表

スクールでは、毎月末に、翌月のスケジュールをはがきで通知してくださいます。 今月は、はがきにコメントの欄があって、スクールマスターの先生から「よくない」コメントがありました。

おやつを食べている時、レンが唸るので、他のワンちゃんを「マテ」させて、その前で食べているそうです。  自分のおやつが取られると思っているのでしょうか。  縄張り意識がとても強く出てきているのかもしれません。  

パパとも話しているのですが、レンは多分、今のスクールの中ではかなりの古株ではないでしょうか。  だから「オレ様がここでは一番じゃい!」と唸ったりして態度をデカくしているのではないかと・・・  そんなオレ様意識がスクスクと育っては困ります。  スクールでは、レンの気性を十分わかったうえで、トレーニングをしてくださっているのだと思います。誰とでも、どんなところでも、フレンドリーなレンでいてほしいものです。

それにしても、叱られて、先生のGパンにおしっこをかけてしまうとは・・・ほんとに申し訳ない限りです。  が、きっとまた、しっかり叱られたことでしょう。

「先生、すみません・・・」

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         このマズルに「ウ~」と威嚇のしわがよるのです~。

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2008年1月27日 (日)

手ごたえ

昨日の 中級しつけ教室に引き続き、今日は個人レッスンに行きました。  なぜ続けたかと言いますと、昨日は10頭くらいのワンちゃんがレッスンを受けてたのですが、レンはママが気になって、ちっともパパに集中できず、さらにママがウロウロするもんですから、ますます気が散ってしまい、ついにママはレッドカードを頂戴することとなりました。  

ママの退場後は、それなりにできたのですが、今度はパパの足がつってしまうハプニングありで、どうもレンの気持ちが終始フワフワ状態だったようなので、今日の個人レッスンの運びとなったわけです。

さて、本日の個人レッスンの成果のほどは・・・  リーダーウォークをリードをつけて、外しての両パターン。パパの左足にぴったりくっついて、リードを外して歩きました。  少しでも離れそうになったところで、間髪入れずに「ついて!」とパパが自分の左足をたたいてレンを呼びます。  このタイミングが微妙。  ちょっと遅れると、レンは「わ~い!!」と自分の行きたい方へ行ってしまいます。  離れそう・・・と感じた瞬間に呼んであげると、コマンドがしっかり入るそうです。

次なる課題は “誘惑”です。

パパと上手に歩いているレンの近くにママが行って、熱い?視線を送ります。  レンとママの視線はしっかりと絡まっているのですが、パパのコマンドは「ついて!」です。  レンは誘惑に負けることなく、パパについて歩けました。

ここまでレンが落ち着けたのは、カミカミこーぎーれんを根気強くトレーニングしてくださった、スクールのスタッフの方々のおかげです。  レンもパパもママも、ここのスクールと出会っていなかったら・・と考えると、そら恐ろしい気持ちになります。

パパもママも、今日は一段とレンを愛おしく思いながら帰ってきました。

2月中旬、レンはまた一時帰宅します。  その時、今度はトレーナーさんの出張トレーニングを受けます。  我が家でのレンの様子、パパとママがちゃんとレンをコントロールできているか、実際にうちに来ていただいてのレッスンです。  レンが今度こそ我が家で幸せに暮らして行けるように、着々と準備を進めます。  

パパが嬉しそうに言いました。

「手ごたえ感じたな~」2_003

                                 パパの前には出ません。

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           「上手だね~」と褒められると、レンは嬉しそう。

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2008年1月21日 (月)

褒めるタイミング

レンの家にも「冬将軍」到来です。  朝 起きると、一面真っ白でした。 10cm程積もったでしょうか。 レンはスクールで雪をみたかな?

昨日、教室から帰って、パパと話しました。もちろんレンの事。

パパは、レンを褒める、無視するのタイミングが今ひとつわからないのだそうです。    ママも「わかってる」とは言いがたい部分は往々にしてありますが、でも、レンがガウリンの最盛期の頃の事を思うと、随分要領を得たような手ごたえは感じています。       もちろんパパもそれは同じだと思うのですが・・・

例えば、レンが甘えて「キュンキュン」鳴いた時なんかは、はて、コマンドを出すべきなのか、無視して知らん顔を決め込むべきなのか、そこんところがとっても判断に困るところなのです。  それは、これからもっともっと、レンと付き合っていかなければわからないことのかもしれません。  それでも、ママは最近レンのコントロールが少し掴めてきて、レンといることに、前とは違う楽しさを感じ始めています。

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                               雪だるま

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2008年1月20日 (日)

しつけ教室

中級クラスのしつけ教室でした。   小雨の降るあいにくの天候でしたが、のべ8~10頭のワンちゃんが参加しました。

本日のメニューは ①リードなしでのリーダーウォーク ②屋内に入ってからの足拭き、歯磨き、耳掃除 ③飼い主の膝の上でワンコを仰向けにしてのタッチングetcでした。

レンはというと、①ではパパの横について歩くには、まだ信頼関係が築けていないことがわかりました。だって、どんどんパパから離れて、勝手に歩きだしましたから。 ②これは、以前には考えられなかった程うまくできました。ぎこちなさはあるものの、おとなしく触らせてくれました。 ③できました。秋にはパパに噛み付いて、トレーナーさんにコントロールをお願いしたのに、今日はパパの膝の上でうっとりする事もあったくらいでした。

確実にレンとパパ、ママとの関係は改善されていってると実感できた、今日の教室でした。

そうそう、スクールの新聞に、我が家のレンがなんとレギュラー出演させてもらっていました。  レンの定位置、ここにあり!でした。 ありがたいことです。1_020

                     パパの膝の上で・・・

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2008年1月19日 (土)

愛人

年末に 長い預かりを終えたボーダーコリーの女の子が、今日はホテルでスクールに来ていました。 レンも一緒にドッグランに出してもらい、二匹ではしゃぎまわっていました。 トレーナーさんたちに「愛人」と位置付けてもらい、レンも嬉しそう(に見えました)でした。じゃれあいながら遊ぶ二匹を見ながら、レンにも同居犬がいる方がいいのかな・・なんて ふと考えてしまうのですが、いやいや、一匹にこれだけ手を焼いているのに、さらにもう一匹なんて、あまりにも無謀すぎるっ!と、我に返ったのです。

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                    “愛人”を見つめるレン008

                      その“愛人”

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2008年1月18日 (金)

寒さ

ワンちゃんは、どれくらいの耐寒性があるのでしょうか?  知り合いのコーギー君は、1才になってからずっと外飼いです。   もう7才になりますが、病気らしい病気をしたことがないそうです。   飼い主さんがペットショップで言われたのは・・・

「コーギーは元々は牧場で羊を追っていた外犬です。本当は、外で飼ってあげてほしいのです」

また、犬は野生の血を脈々と受け継いでいるので、寒ければ自分で暖かくするもんです、とも言われました。   とは言うものの、このところの寒さは、人間にはこたえます。   ワンちゃんはどうなんでしょう???   犬種によっても随分違うんでしょうけど。  周りで、家の中でワンちゃんを飼っている人が意外と少ないのです。   犬種は、コーギー、シェルティー、柴あたりでしょうか。

レンは、昼間は外で、雨と夜は家の中でと思っています。   サークルの中にハウスを置いて、トイレトレーを置いて・・と考えていますが、R屋根の下で、床を上げたので、大丈夫かな、とは思います。   いろいろ思案中・・・・

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一時帰宅の時は、結構落ち着いていたのかな?お隣のワンちゃんと顔を合わせないように工夫

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2008年1月17日 (木)

血便

レンはよく血便を出します。  環境が変わると、ストレスがかかるのだそうです。  昨年の夏に、私たちは初めて レンの血便を体験しました。  便にわずかでしたが、血が混じっていたので、仔犬ということもあり、すぐに動物病院へ連れていきました。

幸い、検査の結果は異常なしだったのですが、暑さでバテているのかもしれないと言う事で、点滴をしてもらいました。   犬の点滴を初めて見てびっくり!!

背中に風船を入れたようなふくらみを背負って、看護師さんに抱っこされたレンを見た瞬間は目がテン!でした。  その時の血便はこれにて終了となりました。

10月中頃、またレンは血便をしました。  また何かストレスがかかったのかと、軽く考えたのがいけませんでした。  その日はそのまま仕事に行き、帰ってから病院に連れて行こうと思いました。

ところが、帰宅した時に目にしたのは、恐ろしく真っ赤な血の塊。   大量の下痢便。  これはただ事ではないと、急いで病院に連れて行きました。

診断の結果、病名は「ジアルジア」という、細菌性の病気でした。    お腹も痛かったのでしょう。そんなレンを置いて、仕事に出かけた自分を責めました。

処方されたお薬で、程なく回復し、その後2回の検査で、全治の宣言をしてもらい、ほっとしたものです。  その後も、血便をすると、念の為に便の検査をしてもらうようになりました。  だって、もう二度とレンにあんなつらい思いをさせたくはありませんから・・・Tenteki1_001

プックリふくらんだお腹。点滴の液が入ってます。1日かけて吸収させます。

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2008年1月13日 (日)

ドッグスクールのこと

出会い・・・レンがお世話になっているドッグスクールとの出会いは、レンが4ヶ月の頃。 犬のしつけ方がわからなかったので、プロの力をお借りしようと 出張トレーニングを受けていました。そのトレーナーさんが、「パピーパーティに参加してみるのも仔犬の社会化にはいいですよ」と 教えてくださり、知り合いの方の情報を頼りに、とにかく一度スクールの見学に行くことにしたのがきっかけです。

見学・・・100坪以上の広さを持つドッグランが併設されたスクールは、奈良市内の大通りから一筋奥に入ったところにありました。     私たちが見学に行った時、ちょうどコーギーが預かり訓練を終えて、おうちに帰るところでした。    フェンスの外から見ていた私たちに、スタッフの方が気づいて、声をかけてくださいました。     訓練を終えたスクールオーナーの先生も「いつでもどうぞ」と、とても気さくに話かけてくださったので、とりあえずカウンセリングを受けることにしました。

預かりトレーニング・・・カウンセリングで、レンの事を詳しくお話させてもらいました。   その時に不思議に思ったのが、たくさんのワンちゃんがいるのに、犬の匂いが全然しない事でした。   施設の中は とても清潔に保たれていて、「ここなら安心してレンを預けられる」と思い、2週間の訓練を受けることにしました。

成果・・・無駄吠えが気になりかけていたところの預かりでしたが、2週間の訓練を終えたレンは、見事に落ち着き、無駄吠えもなくなっていました。    2週間空けて、更に2週間の訓練を受け、帰ってきた時は、いくつかのコマンドが身に着いていました。また、他のワンちゃんと一緒に遊ぶこともできるようになりました。

矯正・・・ところが、私たちの接し方が悪かったために、レンを唸って噛むコーギーに変身させてしまいました。   何とか自分たちで、と思いましたが、レンに触れる事さえ難しくなってきたので、すがる思いで矯正をお願いしました。  レンは虚勢手術を受け、麻酔の醒めきらないレンを、病院からそのままスクールに連れていきました。  特に当たりのきつかったパパとは約1ヶ月間の面会謝絶。時間的空間を設けることになり、私がひとりで訓練に通い、同時に、パパのレンへの意識改革にも取り組みました。

同時訓練・・・レンとパパが一緒に訓練を受けるようになったのは、レンがスクールに入って1ヶ月少し前でした。 さすがプロです。飼い主の目の前でレンのリードをきつく引き、それこそ「キャン!!」と言い、おしっこもちびるほど叱ります。   私たちは「なるほどあれくらい厳しく接しないとだめなんだ」と、身につまされる思いでした。ただ、かわいがるだけの接し方だけだったかもしれませんから。それが、レンに過大なストレスを与えていたとはつゆも知らずに・・・。  飼い主の前で、遠慮せずに訓練をしてくださるトレーナーの方々に対して、本当に私たちとレンの幸せを願ってくださってるんだという信頼感が持てたのは言うまでもありません。  レンだけでなく、人間も同時に訓練が受けられました。  そして、レンの為に、どうすればいいのか、何が大事なのかを、繰り返し繰り返し教えて下さいました。

最近の様子・・・レンがここのスクールを大好きな事は言うまでもありませんが、それは何よりトレーナーさんを信頼しきっているからです。レンにとって頼れるリーダーがそこにいらっしゃるからです。スクールにいる時のレンの表情はとても穏やかです。   私たちもレンにとって、頼れる飼い主になるよう、頑張っています。  触れる事さえままならなかったレンが、タッチングまでさせてくれるようになり、嬉しさでいっぱいです。    いつもトレーナーさんが私たちに仰る言葉です。  

「本当に信頼関係を築かなければならないのは、飼い主さんとレンです。ここ(スクール)で、僕とじゃなくてね。だから、一緒に頑張りましょうよ。」

こんな素敵な言葉をくださるトレーナーさんが、このスクールにはたくさんいらっしゃるのです。

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一筋の光

今日は、ドッグスクールの新年会(と言っても、中身はワンちゃんと飼い主が一緒にゲームをする)でした。  レンはママと参加しました。

小さなマットの上に、合図で「フセ」をしたり、リードを紙テープに変えて「ヨーイドン!」フラフープに「オスワリ」してから、三角コーンを回ってゴールに戻ります。            紙テープですから、ワンちゃんが勝手に走り出すと 当然テープは切れてしまいます。どれもレンとママにとっては難しいゲームでしたが、ママはレンと一緒にいることがとても楽しかった、そんなひと時でした。

ゲームの後は、そのままドッグランに移行し、しばらくの間レンも元気に走っていたのですが、どうも今日はウマが合わないワンちゃん(犬のウマってヘンですが)がいて、レンがとても攻撃的だったので、ランの外へ出ることにしました。         せっかくなので、少しだけ歩く練習や、左に付けて止まる練習をし、続きで思い切ってレンを足の上に仰向けに乗せて、お腹や足をなでました。      「できる!」と自分に言い聞かせてやったのがよかったのか、「マテよ~!」と言うと、おとなしくしていました。   後でトレーナーさんがタッチングをしてくださったのですが、レンは安心しきって身を任せていました。    こんなに信頼してるんだ~と感心、ママもレンに信頼される飼い主に『なるぞ!!』と強く思いました。 でも今日はレンを仰向けにしてのタッチングらしきことができたので、とてもとても嬉しかったです。  スクールに行く前は、おちおち触れることもできなかったのですから、何となく小さな一筋の光が、遠~くの方にみえかけたような気がしました。

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    大好きなトレーナーさんと。 レンの安心しきった眼差し・・・    

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2008年1月12日 (土)

再びスクールへ

一時帰宅で、5日間我が家に戻って来たレンが、またスクールに行きました。今回は、レンをスクールに送って行っての帰り道、今までにないさみしい気持ちになりました。

当のレンは、顔なじみのワンちゃんたちとの5日ぶりの再会を喜んだかどうかはわかりませんが、フガフガと戯れて遊んでいました。  またしばらくの間、週末ごとにパパとママがトレーニングを受けに、スクールに通う事になります。

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レンはお友だちが大好き。特にこのボダーコリーの女の子とは親友なのかも・・・

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2008年1月 9日 (水)

唸られたパパ

パパとの関係もいいように見えていたのですが、今朝、お散歩の後、ケージの中の器を下げようとしたら、以前の様に唸られたそうです。                         私はすでに家を出ていたので、どんな様子だったのかはパパから聞いただけですが、少なくとも以前の唸り方よりはマシになっているんじゃないかと思います。

パパは「こっちが戸惑ってしまってるから、それがレンに伝わってるのかも」        と、言っています。ママもそう思います。                                  スクールのトレーナーさんに電話してみました。   そしたらやはり、人間が引くと、犬は出るという法則が生じることを強調されました。

仕事から帰ったママと、今日もたっぷりお散歩に行きました。   50分程歩いたでしょうか。上手に歩けるようになってきましたので、褒める回数も増えます。  嬉しいことです。

帰って来てから、「フセ」「マテ」で、ママが用事をしている間、ずっとそのまま待てました。少しずつ信頼関係ができていけばいいなと思います。

パパには、焦らず、自信を持ってレンに接することができるように、ママがサポーターになりたいですRen_ran_010

                       パパになでなでしてもらってます。

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2008年1月 8日 (火)

失敗!

ゆうべの事ですが、レンの食事の後、パパ、ママ、レンで少し部屋で遊びました。   しばらくして、そろそろ寝かそうと思って「ハウス」のコマンドを出したのですが、興奮してしまったレンは、ハウスには入ろうとしません。それどころか、「ガルルル・・・」

冷静に考えると、明らかに私たちの失敗です。レンにしてみたら、もっと遊びたかったのかもしれません。  クールダウンもさせずにコマンドをだしても無理だったんですね。

今日は、ママも仕事でした。   早く終われたので、レンとたっぷりお散歩に行きました。たくさん歩いて、空き地で走って、帰り道ではママもレンも疲れて歩調がゆっくりに・・・ピッタリとママの左足について、上手に歩けました。Ren_house_012

                     ママとお散歩

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2008年1月 7日 (月)

犬は唸るもの?

今日はママとレンとで一日を過しました。

朝のお散歩の後、テラスでサークルに入ったレンは、少しの間ママを呼んで鳴きましたが、時間にすれば2~3分くらいでしょうか。                           その後も思い出したように「ワンワン」と鳴きましたが、応じないでいると、すぐに諦めて小屋をカジカジしたり、おもちゃで遊んだりしていました。

夕方のお散歩は50分程歩きました。   頭ひとつ分前に出るので、そこで止まってリセットし、再び歩きます。  時にキュッとリードを引いて、右回りでママの左足に付けます。 

帰って来ると、近所のワンちゃんたちもお散歩に出かけます。  それにレンは唸って吠えていました。  元々、犬が怖いママは、レンの唸り声にちょっとビビッてしまいました。 ま、犬は縄張りを守ろうと唸るもんだと言われましたが。                   それでも、雨上がりで汚れたお腹と、どろんこになった足は、抱っこでちゃんとおとなしく拭かせてくれたので、まあOKかなと思います。

レンはあまりかまわれるのが好きではないようです。                      彼のペースを大事にしてあげたいと思います。

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     「フセ」「マテ」の訓練中。    「早く解除してほしいな~」

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2008年1月 6日 (日)

帰ってきたよ~

レンが帰ってきました。トレーナーさんに、絶対崩してはいけない“リーダーウォーク”をしっかり守るように言われ、気合を入れました。  レンは、新しい“我が家”に入っても、しばらくは落ち着かない様子。  カン高い声で「キャンキャン」鳴いて私たちを呼んでいるようでしたが、これも「応じないように!」との約束を守り、無視していると、やがてあきらめたのか、鳴くのをやめました。おとなしくしている時に、「いいコね~」と声をかけるくらいにしました。

お散歩に出かけました。久しぶりに嬉しかったです。  レンが少し前に出かかると、すかさずリードを引いて、人間の右側からくるっと回して左足にピッタリつけます。    トレーナーさんのようにうまくはできませんが、それでもレンは私たちのコマンドに従います。

上手にできたら、「そうそう!いいコだね~」と めいっぱい褒めました。  そして、ロングリードにつけかえてパパとママの間を思い切り走らせてあげました。   満足できたかどうか、レンに聞くことはできませんが、“カミカミれん”がもう噛まなくてもいいように、しっかりとコマンドでコントロールしながら、仲良くしていきたいです。Photo

パパとお散歩。「マッテ」でピタッと止まり、「ヨシ」で歩き出します。プロのトレーナーさんのお陰です。

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2008年1月 5日 (土)

面会

2週間ぶりにレンに面会に行きました。

ドッグランの時間帯だったので、他にも何頭かのワンちゃんがいて、レンも大型犬に混じって元気に走り回っていました。    走っているかと思えば、パパとママのところに来てはスリスリして、満足したらまた走る、の繰り返しでした。

トレーナーさんの提案で、明日から数日間、一時帰宅することになりました。  ちょっとだけ緊張・・そして、とっても楽しみ!(噛まないでね!)Ren_ran_009

    久しぶりに会ったレンは 笑っているようにみえたわ!

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       レンは昼間は外犬、雨の日と夜は家の中

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2008年1月 4日 (金)

ドッグトレーナー

レンを育てるにあたり、何人かの、パターンに応じたトレーナーさんのお世話になっています。

時々、犬や飼い主を救うことより、精神的に参っている飼い主を責めるようなことを言ったり、犬そのものを、どうしようもないような捉え方をしたりするトレーナーさんがいらっしゃるそうです。

レンがこれまで関わっていただいたトレーナーさんは、どなたもレンと私たち飼い主の事を考えて、何とかいい関係を築いていけるようにと尽力してくださっています。

だから、私たちも頑張れています。 本当に、ありがたいことです。Renkun_003

             次は 何をするんだろ・・・

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2008年1月 3日 (木)

10日目

今日で、レンの顔を見ない歴10日め。

レンは今日一日、スクールで誰とおしゃべりしたのかな。

レンは、預けたままにしているパパとママを、どう思っているのかな。

レンが帰って来る日のために、レンのおうちをどうしたらレンが安心できるかを、一生懸命

考えています。

レンが帰って来るまで、後23日。 Renkun_002

気持ちよくねんね。

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2008年1月 2日 (水)

開設しました

コンピューターアレルギーですが、ブログを開設しました。

我が家に家族の一員として迎え入れたワンコが、どうして飼い主を噛むようになったのか、そして、これからの私たち一家の歩みを記すことで、同じような悩みを持つ飼い主さんが、思いを共有したり、お互いにアドバイスできればいいなと思っています。

Ren_010 2007年4月21日

我が家に来た日のレンです。

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