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2008年2月

2008年2月25日 (月)

レンへ・・・

レン、今日はスクールでどんな一日をすごしたのかな?  きっと、大好きなトレーナーさんに、厳しい中にも愛情たっぷり、ピリッと香辛料の効いたトレーニングを受けたんだろうね。  パパとママは、レンが家にいない事がとても寂しいよ。  でも、スクールのスタッフの方は、レンと、パパ、ママが仲良く楽しく毎日を過せるようにいろんな事をいっぱいいっぱい考えてくださってるよ。  だから、パパとママも、レンにどうしてあげることがレンの幸せになるのかを、毎日話し合っています。

パパとママは、レンにとってきっとまだ頼りないんだね。  だから、レンはパパやママといると、安心できないんだね。不安なんだね。  スクールでは『看板犬』と言ってもらうくらい、レンはいいコなんだから、レンは本当はレンの家でもまったりいいコでいたいんだと思う。  でも、パパとママがそれをさせてあげられないんだ。

レンが話せたら・・・なんて、無理な事を考えては笑って、悩んで、ため息ついて。  時間がかかっても、レンが家にいると幸せと思えるように、頑張るからね。

だから、唸ったり噛んだりしないでくれると嬉しいんだけどな。  

今度、スクールマスターの先生と、トレーナーさんが来てくださった時、パパが、いつ、どんな時、どんなコマンドを出せばいいのか、聞いてみるね。  

パパもママも、レンの事が大好きだからね。  じゃ、おやすみ・・・Ren_015

            うちに来てまだ間もない頃。生後2ヶ月くらい。

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2008年2月21日 (木)

確かな気持ち

レンがスクールに行きました。  元々今回の帰宅は、本格的帰宅に向けての準備段階として、問題点を見つけ出す事が目的でした。

レンを連れてスクールに入った途端、ママの気持ちはヘナヘナになりました。  「またレンと離れる」  だったら預けないで、ずっと手元に置いておけばいいんですけど、私たちの力では、レンとパパの関係を修正する事はできません。  プロの力をお借りして、何とかいい方向に向けたい、その一心で、ここしか頼る所はないと思っています。

スクールマスターが仰いました。  「レンとパパ、男同士でママの取り合いをしてるのかな・・私も家まで行きます。何とかしたい」  トレーナーさんは「合宿してでも何とかしてあげたい」  こんなに私たちの事を思い、何とかしてあげたいと考え、さらに行動しようとしてくださっている。  私たちのために頑張ってくださっている。

どんな事があっても、どんなに時間がかかっても、レンといい関係になれるよう私たちががんばらないと申し訳がたちません。

昨日、レンと分かれて帰る道中、ずっと泣きながら運転しました。  あれだけ手を焼いていたレンですが、やっぱり私たちには大切な大切なレンなんです。  パパも唸られても噛まれても「レン、どうしてるかな。レンがいないと何かへん」と言っています。

先は長いかもしれません。  でも、今回レンと離れたことで、パパとママのレンへの確かな愛情を確信しました。

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             噛むんだけどね、かわいいんですよね~

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2008年2月19日 (火)

こんなはずじゃ・・・

パパは子どもの時からずっと犬を飼っていて、犬が大好きです。  今回も、休みの日や仕事を終えて帰って、家でワンコをなでながら、まったりとした時間を過すつもりでレンを迎えました。  対してママは、幼稚園の時、野良犬に追いかけられてとても恐い思いをした事がトラウマとなり、犬が好きにはなれませんでした。

昔は、野良犬を拾って来て、庭に鎖で繋ぎ、朝晩 残りご飯にお味噌汁をぶっかけて餌をやり、スコップかほうきを持って散歩に行く、そんなスタイルだったような気がします。  いつごろから犬を家の中で飼い、様々なドッグフードが溢れ、お洋服を着せたりするようになったのかはわかりませんが、少なくとも初めは我が家もそんなワンコライフを夢見ていたのです。

ところが現実はそれとはかけ離れたものでした。  リビングで一緒にくつろぐはずだったレンはカミカミこーぎー。  「噛まれるかも」という思いを常に持って接しなければなりません。  

世の中には、同じような悩み、経験を持つ『仲間』がいます。 レンのように飼い主に噛みつくワンコに手を焼きながらも、その『家族』を受け入れ、何年も一緒に暮らしている方がたくさんいらっしゃいました。  そんな噛まれ飼い主仲間にも、ずいぶん支えてもらっています。

みなさんが一様におっしゃることです。  「このコを迎えたことで、イヤでも自分と向き合わざるを得なくなった。  おとなしい飼い易いワンコよりもっと大きなことをこのコから教えてもらった。噛まれたら『このやろ~』と思うけど、でも家族なんだ。ワンコは裏切らない」って。  深いですね。  

パパとママも、確かにレンには手を焼いています。  でもかわいいんです。  

今朝から、朝のお散歩もママが行くことにしました。  パパにはとにかく、レンにごはんをあげてもらいます。  パパはごはんをくれる人、パパの手はごはんが出てくる手、と思ってもらえるように。  ママは何とかコマンドでレンをコントロールできています。ママも頑張って、 時間をかけて、パパのレンを思う気持ちをレンにわかってもらいます。

今はまだ、レンにパパの気持ちが届いていないのかもしれません。  いつか必ずレンもパパを好きになる日が来ると信じています。 

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桜の蕾も膨らみかけました。レンと本当の家族になれる日も必ず来るはず。

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2008年2月17日 (日)

流血!

噛まれました。パパが、お散歩から帰って来てママを呼ぶので行ってみると、手から血が流れていました。  お散歩バッグ、Gパン、ジャケットにも点々と血が・・・  やはり、レッドゾーンの首周辺に手を近づけた時でした。  その後、パパはレンにちょっときつく接するようになりました。  空き缶を鳴らしたり、一喝したり。  すると、気持ち、レンの態度が変わったような感も無きにしも非ず。

レンは、「噛む犬」と割り切って、付き合い方を考えた方がいいのでしょうか。  パパの傷の手当をしてからママがチョークチェーンを外しに行きました。  レンの大好きな黄色いテニスボールで気を惹いて、「マテ」のコマンドをかぶせて抜きました。  嫌がりましたが、唸りもせず、噛みもせずOKでした。  でも、正直ママだって恐い。レンがいつ噛みついてくるかわからないですから。  トレーナーさんのようにはできません。  今日はもう、相当凹みました。

午後からパパがお出かけしたので、ママは気分転換にホームセンターで花の苗を買って、その足でドッグスクールに行きました。  今日は、初級のしつけ教室の日なので、もしかしたら他のワンちゃんに癒してもらえるかな、スタッフのみなさんの顔を見たら、ホッとするかなと思って・・・

でも残念ながら天気が悪く、誰も外にはいなくて、離れた所からスクールの全景をしばらく眺めて帰ってきました。

今日はほんとうにつらくて、「レンはうちにいてはたして幸せになれるのだろうか。」なんて考えてしましました。  ビオラの苗を植えながらレンをサークルから出していた時、「おいで」と呼んでなでていると、歯が手に当たりました。「あいた!」と言うと、クルンとお腹を見せてなでさせてくれ、「このコは何を考えているのかな」とかわいさが溢れたりもするんですけどね。

夕方のお散歩はみんなで行きました。  考えて考えて、リードを帰り道の途中でチョークから首輪に付け替えました。  レンはちゃんとついて歩いてくれました。  門を入って、コマンドまで待てるので、その時に首輪からリードを外しました。  もちろん唸りも噛みつきもなしでした。  庭で唸って噛むなら、庭に入る前にチョークだけ外すこともありかなと思いました。  いずれにしても、前回の一時帰宅のときとあまり状況に変わりがないので、唸らせない、噛ませない方法を再考しないといけないのかもしれません。

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                元気いっぱい走り回るレン。

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2008年2月15日 (金)

家庭訪問

今日は、レンのお世話になっているスクールのトレーナーさんの、家庭訪問の日でした。  レンにわからないように、そっと家の中に入ってもらって、普段のパパへの唸り等を見ていただきました。  レンの、パパへの唸りは、私たちが悩んでいたほど重症ではないようで、ワンコならあんなもんなんだそうです。  「もっとひどいと思っていました」と仰った時には、ホッとしました。

ネックになっている、チョークチェーンの外し方もおさらい、トレーナーさんの前のレンは、「借りてきた猫の様な犬」でした。  いつもこうだといいのですが・・・

それにしても、トレーナーさんが突然レンの前に登場した時の、レンの態度。耳をペッタリ後ろに倒し、匍匐前進の如くすり寄って行きました。飼い主にとっては、若干の悔しさが否めません。  こんなに信頼してるんだ~って・・・  レンから見て、私たちはまだまだ頼りないのでしょうね。  私たちは、プロではありませんから、トレーナーさんと同じようにはできませんが、いくつかのアドバイスとヒントをお土産にいただいて、これからのレンとの関係構築に生かしたいと思っています。

夕方のお散歩では、ゆったり時間をかけて歩いたり、ロングリードに替えて、「ツイテ」「マテ」「オイデ」のトレーニングもしました。  その後は、広場でボール遊び。  満足したのか、トレーナーさん効果か、帰宅後のチェーン外しも、唸られずにOKでした。(大好きなボールで気を逸らしましたが)

パパは、晩酌で「あ~いいお酒。いい週末」とほろ酔い~でした。

今日の様子を見て、トレーナーさんが在宅期間の延長を提案してくださいました。  レンはもうしばらく我が家で過します。

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        「オイデ」に、すっ飛んで来るレン、君はかわいい!!

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2008年2月13日 (水)

今日はママが・・・

唸らせてしまいました。  とは言っても、マズルに皺が寄っていたわけでも、牙を剥いていたわけでもないのですが。  

ママが仕事から帰ってレンとお散歩に行き、その後の食事まで、「ワン」という声も全く聞かず、落ち着いたものでした。  食事の後、「終わった!」と言わんばかりにママを見つめるレン。  すぐに「ハウス」のコマンドをだしました。  この時は、大きな声で今日はじめてのレンの鳴き声を聞いただけでしたが、サークルの扉を閉めようと、「マテ」と言って近づくと「ぐるるるる・・・・」と唸り?かけたのです。  「オワリ!」と言うとそれでおさまったのですが、何だったのかな?  レンは、何をママに伝えたかったのでしょうか。

そのお散歩で、ロングリードに付け替えて「ついて」の練習をしました。  コマンドだけでママの左側にぴったり付いて歩き、「マテ」でピタッと止まりました。  「そ~う!じょ~ずね~~~」といっぱい褒めて、おやつをあげました。  少し追いかけっこもして遊びました。  今日は中身の濃い、楽しいお散歩だったとレンは思ってくれたでしょうか・・・

そうそう、パパ今朝、全ての流れをコマンドでコントロール。それがうまくいき、ちょっと進歩したと言っていました。  パパとママはこれからも、3歩進んで2歩下がって、一喜一憂しながら行くのです。  レンと一緒にね。3_008

           「早く解除して~」というような表情でしょ?

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2008年2月12日 (火)

唸る!

今日はママだけが仕事でした。  パパはレンとお留守番です。  二階で寝ているレンを起こして、トイレをさせるところまではママがして出かけました。  その後の、チェーンをかけてお散歩、ごはんまでパパの仕事です。  当然、サークルに入れる時はチェーンを外さないといけません。

「行ってきま~す」と、出かけたのはいいのですが、出勤途中も気がかりでなりません。  パパからの「お散歩までは問題なくできたよ」のメールに、ホッとしたのも束の間、次のメールでは「牙を剥いて唸られた」とのこと。  幸い噛むまではいってないので、パパ一人でここまでできたことに、拍手を送りたいとおもいました。  食後のレンをサークルに入れようと近づいたら、唸ったそうです。  でも、「ハウス!」でガウガウ言いながらもちゃんと入ったし、サークルの扉を閉めようとしゃがむと、「キュ~ン」と言ったんだそうで、「一体レンは何を考えてるのか・・・」と、パパはちょっと悩んでいます。

「ワンワン」と吠える声を気にして、ご近所に声をかけておきました。  みなさんワンコのオーナーで、「いいのよ~、犬は吠えてなんぼよ~」と、理解してくださいました。  近所のみなさんが、レンを見守ってくださっています。  ありがたいことです。

ママが仕事を終えて帰って来る途中、パパとレンが夕方のお散歩に行く所に出会いました。  「レ~ン」と呼んだのがいけませんでした。

車を車庫に入れ、門を入ったら「お~い」とパパの声。  ママの存在に気づいたレンは、気もそぞろで、パパとお散歩どころではなくなったそうです。  どこまでパパとレンの邪魔をするのでしょうか、このママは・・・  仕方なく、ママと交代して、改めてお散歩に出かけました。

夕方の食事はママが担当しました。  近づいてもレンは唸りません。  「ハウス」にも静かに反応します。  今が頑張りどころなのでしょう。  パパがレンにとって安心できる存在になれた時、やっと本当の家族になれるのだとおもいます。

KWO(カミカミワンコオーナーズ)の仲間に言われました。  「唸りの中の甘え」があるって。  レンの甘えを早く感じてみたいと思っています。

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        パパとお散歩 ちゃんと左横に付いて歩きます

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             ママが止まると、レンも止まります

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2008年2月11日 (月)

一喜一憂

レンの滞在3日目。  朝のお散歩は、キリッと冷たい空気の中、だ~れもいない広場まで歩き、ロングリードにつけかえてボール遊びをしました。  思い切り走るレン。  それを見守るパパ。  いい風景でした。

家に帰って、今日はパパが朝ごはんをあげました。  食べ終わってレンをハウスに誘導しようとするとここでも「ウウウ~~~!!」と唸り声。  ママは「いかん!」ととっさに「レン、ハウス」と言ったので、素直にスッとサークルに入りました。  後でパパに「もうちょっと待って欲しかった。僕、『ハウス』って言おうと思ってたとこ」と言われ、先取りを大いに反省しました。

買い物に行く時も、あれこれ考えて二人とも寡黙に・・・  思い切って、スクールに電話してみました。そしたら・・・

「(パパとレンの)地位争いでしょう。今より弱くならないようにしましょう。唸らないといけない環境を作らないようにしましょう。」というような事を言われました。  パパにそのことを伝え、頑張る決意を新たに(たいそう~)したのです。

夕方のお散歩では、遊歩道の途中にあるベンチで一休み。  しばしパパとママとレンとでリラックスのひととき。  この時、レンがパパにお腹をみせて服従姿勢。  もう、嬉しくて嬉しくて・・・パパの顔も夕日に輝いて?見えました。  至福のひと時でした。  帰ってから、チョークチェーンを外すのも、パパ一人で成功!

パパ、ママは、少しの事で落ち込んだり喜んだり、一喜一憂しながら、毎日を送るんだろうな~と、パパとレンの後姿を見ながら思いました。   (そうそう、夕ごはんはパパが担当。 微妙なところで唸られずに済みました)  明日もボチボチ・・・3_006

                     パパを見上げるレン 3_014

                 ママの足の間が安心?

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2008年2月10日 (日)

雪のお散歩

昨日の雪はどっさり残り、近所ではあちこちで雪かきをしておられました。  レンはパパ、ママと雪の中のお散歩に出かけました。  轍を選んで歩いたのですが、レンは時々つるつる滑っていました。  近くの公園は、まだ人もいなかったので、リードをロングに付け替えて、しばらく自由に走らせてあげました。  天真爛漫なレンはガフガフ言いながら、思い切り走り回っていました。  まさにコギラッセルです。  ちゃんとうん○も済ませ、再び歩き、1時間ほどのお散歩は終了。

帰って、チョークチェーンを外そうとすると、またしても「ウウウ~~~」  パパ、ママが揃って「あ!!」と言うと、だまって外させてくれました。  う~ん・・・

でも、夕方のお散歩の後は、唸ることなく、外せました。  外す前に、少しの間「マテ」をさせたのがよかったのでしょうか?  

パパがお出かけから帰って来たときも、レンは半攻撃的に吠えました。  パパは間髪入れずに「うるさい!」。  それだけでした。

レンも、家に帰って来て、私たちの出方をいろいろな方法を使って、いろいろな場面で試しているのかもしれません。  ここで、退くことなく、こちらが強く出て行こうと話しています。 もちろん、褒めるところではたっぷりと褒めて、いっぱい遊んであげたいと思っています。

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                   お腹まで 雪・・・

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                    プリプリのおちり

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2008年2月 9日 (土)

雪遊び

レンがスクールから一時帰宅しました。ママが一人でお迎え、パパは家でデ~ンと待っていてもらいました。   お迎えに行っての帰り、見る見るうちに辺りは白く染まっていきました。  車のクレートの中でおとなしくしていたレンも、家に着いて車から降りると 大はしゃぎ!雪に鼻先を突っ込んだり、やたら食べまくったり・・・

とりあえずは、テラスのサークルに納まってもらいました。  ず~っと寒さが気になって、あれこれ防寒対策を考えていたのですが、何のなんの、レンはやはりぶ厚いコートを着ているワンコでした。  環境の変化に、あちこちに気が行って、なかなか落ちつかない様子でしたが、ふと見ると、ちゃ~んと犬小屋の中で丸くなって寝ていました。  レンの家の周りは、多い所では20cm近く積もりました。  お昼過ぎに、少しサークルから出して、雪遊びを一緒にしました。  とにかく、初めての雪遊びに興奮して、走り回っていました。

「さあ、入ろうね」と、私の体もサークルの中に入って、レンのチョークチェーンを外そうとした時、顔をあっちの方向に向けるので、うまくスッと外れず、手間取ってしまいました。  その時、レンが「ウウウ~~~」と唸りかけたのです。  「あ~ん?!何ぃ?!」と強く出ると「キュ~ン」とおとなしく外させてくれました。  後でパパに「十分に遊ばせてやらなかったから、遊び足りなかったんじゃないか」と言われ、なるほど納得。  遊びのモードにしたら、やはりしっかり遊ばせてやらないと、ストレスですよね。  反省です。

今日はそんなお天気だったので、お散歩にも行けず、ウン○も家の中で済ませました。  きっとまた、急激な環境の変化に、少なからずストレスを感じたであろう一日だったので、早めにごはんを食べさせ、早々にケージに入って寝かせました。

明日はいっぱいお散歩したいな・・・

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                   雪に鼻をつっこんだら・・・

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        「みんなお外で遊んでる~。僕ちゃんも下りたいな~」

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2008年2月 3日 (日)

個人レッスン

関西のあちらこちらで積雪がみられた今日は、レンの個人レッスンの日でした。  スクールに一歩入ると、かわいいミニチュアダックスちゃんがお出迎えしてくれました。  横では、パピーたちが「マテ」のトレーニング中。  ちっちゃなワンちゃんたちが、毛布の上にちゃんと「フセ」していました。  仔犬の時からきちんとしつけておくと、人間のコマンドがスムーズに入り、いい犬生が送れるのでしょうね。  もちろん、成犬になってからでも、ここのドッグスクールでトレーニングを受ければ、いいコになります。  「困ったちゃん」もどんどんいいコになっています。  レンもそんな一匹ですから。  

さて、本日のメニューは・・・「ハウス」の練習です。  ママは車の中やうちででも、何度もレンをケージやクレートに入れてるのですが、パパはそう言えば・・・だったので、今日は集中的に練習しました。  トレーナーさんに、コマンドの出し方を教えてもらい、その通りにやってみます。  入りはするものの、回れ右してすぐに出て来てしまうので、入ったらすぐ「マテ」「フセ」「マテ」と言ってあげると、落ち着いて中にいてられました。

ここでも、コマンドの大切さを知りました。  レンは、パパのコマンドを待っていました。トレーナーさんに言われたのは、「レンに考える間を与えない」「惑わせない」という事でした。  パッとコマンドが出た時のレンの表情は 確かに穏やかです。  「ぼくはこの後どうすればいいの?」がありません。  「そうか、パパの言うとおりにしていればいいんだ」にしてあげればいいんですね。  これが、信頼関係につながるのでしょう。

ケージの中でフードを食べ、器を下げる練習もしましたが、特にケージの中から下げようと思わなくても、一旦外に出してあげて、その間に下げてもいいとのことでした。  私たちも、わざわざレンが唸るような事はしたくないので、ケージから下げる事はやめようと話していました。  

今週末に今度は一週間の一時帰宅をします。  一週間はあくまでも目安。  ひょっとしたら、もっと長くいられるかもしれません。  

今、パパと話し合っている事は、①レンにかまいすぎないようにしよう。  ②レンに緊張の場面を与えないようにしよう。  ③レンが唸らない環境を意識しよう。  という事です。  ポワ~ンといられるように・・と思っています。

本日トレーニングの仕上げは、タッチングでした。  前回のレンとは少し違った顔つきだったようです。  帰る頃には、ママにお腹をみせて、なでなでをさせてくれました。003

               「おいで」のコマンドまで、じっとこの姿勢

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                        とろ~ん

               

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2008年2月 2日 (土)

吠える!

今日は、教室がなかったので、単に面会だけでした。  ドッグランの時間まで、少しあったので、パパとママとレンでスクールのご近所をお散歩しました。

リーダーウォークを意識しながら、ゆっくり歩いたりスキップしたり。  レンはママのスキップにも上手に速さを合わせてくれました。すごい!!  「レン、ゆっくり」と言うと、本当にスローダウンするレンって、すごいと思いました。  今まであまりなかった、パパの顔を見上げて歩くこともできるようになり、プロの力ってさすがだと、つくづく思いました。

楽しく嬉しくお散歩してはいたのですが、途中で急に「ワンワン!!」何かと思えば、すぐ近くの道を、お百姓さんが瓦を一輪車に乗せて歩いておられ、それに向かって吠えていました。 (でも、のどかな風景でしょ?) 

スクールに戻ってから、お知り合いのコーギーの女の子に久しぶりに会った時も、「う~~~!!」とガウリン体制。  「あ!何!?」とレンに言うと「キュ~ン」とバツの悪そうな顔で見上げていました。

先週お土産に持って行った自家製大根が好評で、スクールマスターの先生にお褒めの言葉をいただきました。  パパが作る野菜は、農薬を一切使わない安心野菜ばかり。 季節の旬のものだけを、その時期だけいただきます。

レン坊農園の野菜たち・・・今→大根、金時人参、白菜、キャベツ、ブロッコリー   春→スナップえんどう、たまねぎ、そらまめ、アスパラ  夏→トマト、ピーマン、きゅうり、じゃがいも、かぼちゃ、おくら  等など   但し、今年はレンに手がかかるため、農園は手薄になります(笑)  でもでも、取れたて野菜は最高!!  レンはどんな野菜が食べられるのかな?  ねぎ類がダメってことは知ってるけど・・・2_018

                 レン尻&パパ尻

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                    レン尻 拡大の図

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