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2008年3月

2008年3月27日 (木)

『レン』→『レオ』

今日は、ママの職場の先輩のお宅にhouseお邪魔しましたcafe  ここのおうちにはニャンcatが5匹もいますhappy02  一番小さい『小町』は、職場近くで保護された子猫を、先輩が「4匹も5匹も一緒よ」と家族に迎えられた幸運なheartコなのです。  この先輩は、私も尊敬するshine肝っ玉母さん。  ホーム炬燵を囲んで話している間、ずっと足元でfootごろごろしていたその名も『レオ』君。  『小町』がまだ本当に子猫だった頃、自分の肉球をおっぱい代わりに吸わせていたという、母性溢れるsign02オス猫です。

ワンとニャンは全然違いますねeye。  ニャンは寝ているところを触ってもピクリともせず眠り続けていますが。ワンは「カタ」っとでも物音がするとムクッと頭を上げます。  噛みませんし・・・coldsweats01 しばし、ニャンとの癒しのひとときを楽しませてもらいました。

さて、我がレンdog   朝の食事の後、やはり「ガルルルゥゥゥ~」と立派なシワを寄せますsweat01  ママは「何?ん?」とドスを効かせてレンを見つめましたところeye あれあれ「ク~ン」と随分いつもと違います。  サークルから出して「オイデ!」と呼んで「フセ」をさせ、ひっくり返すとフガフガ言いながらもそんなに抵抗もしませんでした。  しばらくお腹をなでていると、ウット~リconfident  ついでに身体検査を実施しましたhappy01

いつも夕方、サークルから家の中のケージに移動する時、唸るのですがdespair 今日はそれもなく、穏やかな一日でしたnote

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                        爆睡中のレオ君

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          「レン、唸ってみな」と写真を撮りに行ったのですが・・・

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2008年3月25日 (火)

ストーカー『レン』

今日から3日間、ママは仕事が休みですcherryblossom  お出かけの間のお留守番はしてもらいましたが、朝夕のお散歩も人間がゆったりしているとhappy01レンも気持ち穏やかに見えます。

買い物のついでに、春の花tulipを買って来て植えましたclover  植木鉢に苗を植えていると、レンはママの膝に顎をのせてじっと手元を見ていましたeye  時々レンの目つきをチェックしながら(突然噛みつかれたらたいへんcoldsweats02!)作業をしました。  ウロウロ動き回るママの後をくっついて来るレン。  鉢に鼻を突っ込んでいたずらするので「コラannoy!」と言って少し離れました。  

「アレ!?レンが来ないな。遊んでくれないから諦めたかな?」と思って振り向くと・・・   あっちの方でこっちをじっと見つめながらウンPをしていますhappy02    「フンangry!遊んでくれないなら」とあてこすりでしょうか?  かわいいレンですcatface

その後、少しトレーニングconfident  「フセ」「マテ」で、ママはレンの前から姿を消して、家の周りをhouseぐるっと一周run  レンはずっと動かないで待っていられましたshine  一周runする度に褒めておやつをひとつcake  最後はおやつではなく、レンの大好きなheartおもちゃで「モッテコイ」で遊びました。  「オワリ!」のコマンドで、どれだけ興奮していてもおもちゃを口から出せるのでshineご褒美に猛ひとつレンの好きな「ほうき遊び」もしました。  

元々狩猟犬だった祖先の血を引くdogコーギーですから、動くものを追いかけるのは本能です。  動くほうきをガウガウ言いながら追いかけてはdash噛みつき、振り回していました。  でも、これも「レン、オワリ」と言うと、すぐに離しました。  サークルに入れて、またひとつおやつをあげて 「イイコcrown」のレンでした。

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                   捕まえたら話しません!!

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           ビオラとアリッサム。春の寄せ植えです。

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2008年3月23日 (日)

サークル

レンは普段、テラスのサークルで過しています。  中には小屋もあってhouse お昼寝したりsleepy かみかみしたりしています。  サークルの中は一番安心できる場所。  レンの表情も気持ちほんわかしているように見えますhappy01

初級しつけ教室に行って来ました。  思っていたほど酷くはなく、コマンドもちゃんと聞けたようでした。  スタッフの方が交代でレンに声をかけてくださったのが、とても嬉しかったですup

先生に諭されたのは、飼い主でしたcoldsweats01  「守りに入ってるよ」って。  唸ったらその場で叱るannoyダメな事はダメと・・・   今日は、レンの具体的な行動を話して、その時に、どうすればいいのか詳しく尋ねました。  「叱る」とは、どう動いてどう言えばいいのか、その時にレンに言う台詞をお聞きしました。  難しいですdespair正直。  だから、パパと作戦会議をしながらレンと人間の為に実践して行きましょうnotes  私たちにはK’sドッグスクールがついてくれていますものsign03  大丈夫scissors

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                   sleepy  ひたすらsleepysleepy

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                         う~ん、よく寝た。

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2008年3月22日 (土)

初めてのお出かけ

一気に春を飛び越した様な陽気の一日でしたsun  今日、初めてパパ、ママ、レン揃ってお出かけしましたrvcar  我が家のすぐ裏には、府民の森という自然園がありますcherryblossom  自然の森の中を ゆっくりと森林浴をしながら歩きました。  ワンちゃんdog連れの人も結構いて、レンはすれ違う度に向かって行くかと思ったのですが、意外とおとなしくやりすごしていましたcoldsweats01  階段はママが抱っこ、足に負担をかけないようにだけ気をつけました。

鼻先で枯葉をかきながら歩くレン。  引っ張り気味でしたが、時々急にピタッと止まるとまたゆっくり歩きだします。  暖かい日差しが心地よいお散歩でしたnote

今日は小さな幸せを感じる事ができたヒトコマがありました。  出先から帰ってきたパパが車から降りた時、ちょうどレンはママと日向ぼっこをしていました。  門から出た所にいたのですが、パパを見つけたレンは駆け寄っていきましたdash  そして・・・

ナデナデしているうちに、パパにゴロンとお腹を見せたり、ペタンと座ってうっとりしたり、庭にいる時のガウリンは一体何なの?と不思議です。  こんなに仲良くできる所があるんだから、これはこれでいいのかもしれません。  「heart04かわいいなぁlovely」とパパとほんわかしてしまいました。

明日は1週間ぶりにスクールに行きます。  中級しつけ教室です。  きっといろいろしつけてもらったことがずいぶんできなくなってると思いますsweat01  レンも私たちも、改めてキュッと締めてもらってきますcoldsweats01。  先生方、よろしくお願いいたしますconfident

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             「オイデ」と呼ぶとサッと足の間におさまります。  

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                  たくさん歩いたよ~!さ、パパ、帰ろう!  

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2008年3月19日 (水)

唸る唸る!

レンは本当によく唸りますdown  特に、やっぱり食後の唸り方はすごいですdowndown  マズルに深いしわを寄せて、牙を剥いて「ウウウ~~がるるるる~!!!」ですもの・・・  今朝はサークルの扉をしめようとしたパパの手paperにガツッimpactと当たったそうですcoldsweats02

そこでママは考えたthink 一生懸命考えたthink 「う~ん。う~ん。レンを唸らせないようにしてやるわけにはいかないかな・・・レンもストレスだろうに」って。  flairひらめきましたsign03  フードボールを下げなきゃいいんじゃない?   早速夕方の食事で試してみました。 レンはあらかじめお外で「マテ」。   フードボールをサークルの中に置いて「ヨシ」のコマンドをあげると、ごはんに一目散dash  食べている間に、扉を閉めました  そして、ママは知らん顔して家に入り、用事をしました。  しばら~くしてまた、レンとは視線を合わせずに、サークルの近くで用事をしましたがconfident やったsign01レンはフ~ンとしていて唸りませんでしたscissors

食べ終わったらすぐ フードボールを下げるという行動を止めることで、レンを食後の唸りから解放してあげられたらお互いがラクチンですnote  これでしばらくやってみようかと思います。  獣医さんが言っておられた「工夫」ですshine

それにしても、今日はすごい風typhoonです。雨の隙をついて、軽くお散歩しましたが、帰って来てからも  さすがに恐かったのか、ずっと小屋に入ったままなので、早々にトイレを済ませ、家の中のケージにてねんねです。  強風でガタガタバタバタの中のお留守番だったことと思います。  そんなわけで、ママは今日はレンに唸らせずにokでした。  パパにも早速話しますhappy01

レンに噛ませない、唸らせないためにパパとママが考えた事  ①お散歩の後の足拭きをしなくていいように、ケージを玄関に固定  ②チョークチェーンは庭に入る前に抜く  ③リードは常に付けっぱなし  ④レンに考える時間を与えないようにすばやくコマンドを出す  ⑤フードボールを食後すぐに下げない  ⑥サークルの中で安心してゆっくり食事させてあげる  ⑦必要以上にかまわない(本当はかまいたいけど、もう少し信頼関係が構築されるまでガマン)

明日もrainでしょうか?  レンとパパの触れ合い散歩、できないのかなあdespair3_019

         外ではナデナデOKなのです。時にお腹を見せることも・・・

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2008年3月18日 (火)

レン、病院へ行く

日曜日の夜、テラスのサークルから玄関のケージに移動させようとしたら、レンがビッコをひいて3本足で歩いていました。  しかも、歩く度に「キャンキャン」痛がります。  とりあえずそのままケージで寝かせましたが、翌朝もケージの中でオスワリしているものの左の前足を宙に浮かせたままでした。  ちょっと動くと、ビッコをひきつつも足は地についていました。  お散歩に行きたがるので、軽く周辺を歩いて帰ってきましたが、心配なので病院へ連れて行きました。

診察の結果は、骨には異常なしでホッとしたのですが、やはり痛がっている足が少しブヨブヨしているとのことで、虫にさされたか何かかもしれない・・・と抗生物質と痛み止めを処方していただきました。  ついでにフィラリアの血液検査もしてもらいました。  レンは足が短いので、採血に手間取り、パパにヘッドロックされての我慢でした。  結局看護師さんが押さえてうまくいったのですが、足が短いと採血がしにくいことを初めてしりました。

面白かったのは、レンの前に診察を受けた黒柴のワンちゃんが、どんな治療をされていたのかはわかりませんが、もんのすごい雄叫びをとどろかせていたのです。  その雄叫びの度にレンはパパにへばりついて、ゴロンとお腹を見せ、完全服従の姿勢。  「おねげえしますだ!お助けくだせえ!!お守りくだせえ!!!」とでも言わんばかりです。  よほどビビッたのでしょう。  あれだけ唸るくせに、都合のいい時にはコロッと態度を変えるレンは、やっぱり頭がいいのですね。  ともあれ、たいしたことなくてよかったです。

朝と夕方のお散歩はママと行きます。  チョークでしっかり脚即歩行をキープ。  家の門を入る前にチョークをはずすようにすると、唸りません。  

レンの激しく唸るシチュエーションがはっきりしてきました。  とにかく、食事の後はパパでもママでもすごい唸りかたをします。  フードボールを守ろうとしているのでしょうか。  今日は、ママの仕事が少し早く終わったので、お散歩の前に「フセ」「マテ」のトレーニングをしました。  ママが用事をしている間、20分くらいレンはずっとふせたままで待っていました。  毎日少しずつでも、こんなトレーニングを続けた方がいいのでしょうね。

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                        ママ~まだ~?

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                 そろそろお散歩行く?もういい?

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2008年3月16日 (日)

今日のレン

昨日帰って来たばかりですが、今日早速初級しつけ教室に行きました。  久しぶりにコーギーの女の子に再会したレンですが、今日は興奮度が非常に高くbombそこらじゅうのワンちゃんに唸りまくっていました。

パパと一緒にいると、近づいて来るワンちゃんに片っ端から鼻にシワをよせて唸るレン。  トレーナーさんによると「(パパを)守ろうとしてるんでしょうね。自分の方が上だから、群れを守らないと、と思ってるんですねえ。頼りきれてないんでしょうね~」という見解でした。  なるほどそうかもしれませんdespair  長期戦は覚悟していますので、焦らず頑張ります。

いつも読んでいる犬のしつけに関する本に 藤井 聡さんの著書が何冊かあります。  声を出して叱るのではなく 「無視」と「愛情の遮断」を薦めておられます。  これを参考にさせていただき、ママはレンの視野の中で用事をする時、レンと絶対視線を合わせません。  そのかわり、レンと触れ合う時は思いっきり「好きだよ~heart04」の気持ちを込めて接するようにしています。  レンもそれがわかるのか、ママが何かの用事で近づいても視線こそ感じますが、「ワン」とも「ク~ン」とも言いません。  だから、当然唸りもしません。  パパにもこれを薦めています。  本当にパパはレンが大好きで、レンといっぱい触れ合いたいので、なかなかこれが難しいようです。

以前お世話になった動物病院のDrが「このコたちはただでメシ食って生きてるんです。生きてる、それがすばらしいことshineなんですよ。 あれこれしなくてもいい、それくらい気持ちを大きく持って、肩の力抜いてみませんか」とおっしゃいました。  ガシガシに考え過ぎてるとも・・・

教室で疲れたのか、帰って来てからレンはサークルの中で横向きになってグッスリ寝ていましたsleepy  その寝顔のなんともかわいいことと言ったら!!  パパと「かっわいいなあ~」heart02 

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   そこらじゅうのワンちゃんに向かっていくレン、遂に捕われの身に・・

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      ママと大の仲良し、MDのゆらちゃん。レンもこのコには唸りません

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2008年3月15日 (土)

ただいま!!

レンが帰って来ましたhappy01  本格的な帰宅ですhouse  中級の教室を受け、そのままスタッフのみなさんにお礼を言ってconfidentママと帰って来ました。  お仕事から帰ったパパが「レン、お帰り!」とサークルに近づいてナデナデすると、とてもフレンドリ~だったと喜んでいましたnotes

フードをあげるのもOK。  ところが、しばらくして用事でサークルに近づいたパパに、レンは「ウウウ~~~!!!」と唸りだしましたdespair  ハーフチョークにリードをつけたままなので、パパはレンをサークルから出し、叱りましたannoy  「キュ~ン」とは言うのですが、まだパパに挑戦的なので、ママと交代し、ガツンpunch!と叱りました。  「フセ」「マテ」をさせて、パパと交代。サークルに戻しました。

やはり、出ようとします。  困ったものですgawk   今日、中級教室に、コーギーがもう1匹参加していましたdog  そのコも相当な筋金入りと見受けられました。  飼い主さんは、反抗的なコーギー君を宙釣りになるくらいの勢いでチョークを引っ張りbomb叱っておられましたが、それでもなお、歯向かっていましたから、やはりコーギーという犬種は難しいのでしょうwobbly

それでもレンはうちのワンコですから、スクールで入れていただいたコマンドを駆使して、付き合っていくしかありませんcoldsweats01  がんばらなきゃ!!rock

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               レンの別宅、「K’sドッグスクール」

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2008年3月12日 (水)

帰宅訓練

レンがトレーナーさんと一緒に帰って来ました。  「キュ~ンheart04」とバッチリ視線を合わせてただいまのあいさつをするレン。  早速、パパがフードをあげて、器を下げるシチュエーションから入りました。  吠えるかな?んんん?  今日のレンはとてもいい感じで、パパが近づいても、器をさげる時も、まったく吠えません。  トレーナーさんも「いい感じですねup」って。

2回目も大丈夫。  お散歩に行っても特に前に出たりすることなく、いい調子で帰ってきました。  吠えたり唸ったりが、ひょっとしたらまだ出るかもしれないと思ってらしたのか、「いい感じなので、今日はもうこの状態のまま連れて帰りますね」と、少しアレ?と大丈夫やん!が入り混じった感じでおっしゃいました。

しばらく、今後のことについて相談し、レンはいよいよ15日に帰宅となりました。  ただし、全く100%の完全帰宅ではなく、1週間いて、2日スクール、2週間いて、また3日スクールという風に、少~しずつうちにいられる日にちを伸ばしていくという段階を踏んだ方法を取ることになりました。  

緊張はしますが、スクールの強力なバックアップ体制があるので、安心してゆったりとレンを迎えられそうですconfident  

今日のレンは、スクールのお友だち(パピヨン)の飼い主さん手作りのマフラーをつけてもらっていましたshine

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             首にすてきなマフラー、似合うでしょ?

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2008年3月 9日 (日)

春の教室

一気に春が来たような暖かい一日、中級しつけ教室でした。  少しでもレンと一緒にいたくて、少し早めにスクールに行きました。  すっかり顔馴染みになった飼い主さんたちとごあいさつ。  本日のメニューは「2頭で行うオイデオイデ競争」  

ゲーム内容  ①スタートラインにワンコとホルダーがスタンバイ  ②ハンドラーはゴールラインでワンコの方を向いて、スタンバイ  ③ジャッジのスタート合図で、ハンドラーはホルダーの元にいるワンコを呼び戻す  ④ワンコの体全体(尻尾含む)がゴールラインを超えた所でオスワリをさせて終了

レンもパパハンドラーの元へ猛ダッシュ!!と思いきや、ヒュ~ンと方向転換してママの所へ来てしまいました。  2頭で競うのですから、当然レンの負け。

ま、結果はどうであれ、パパはスクールではレンと存分に触れ合えますから、レンと一緒に遊べることを満喫していました。  同時に「何でこんなにここではフレンドリーなのに、家ではガウリンになるん?」とレンのお腹をなでながら尋ねていました(そうなんです、お腹もなでることができるのです)。  ほんとにそうです。  「レン、何で?」とママもいつも思います。  

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           パパをじっと見上げるレン。いい感じです。

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                  1才の誕生日の記念写真

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2008年3月 7日 (金)

誕生日です!

今日3月7日はレンの1才の誕生日ですbirthday   生後2ヶ月で我が家にやってきたレンdog  6ヶ月を過ぎるころからガウリンに変身し始め、今では立派なカミカミこーぎーですcoldsweats01

今日はママの仕事が終わって、職場から1時間ちょいの道中 rvcarを運転しながら レンが我が家に来てからの事をいろいろ思い出しました。 

スクールに入ると、スタッフの方が「レンちゃん、お誕生日ですね!おめでとうございます~shine」って言ってくださいました。  本当に嬉しかったです。  また「去年の今日、レンちゃん 生まれたんですね。兄弟って、どんなんでしょうね~」って、レンと向き合い、レンを思い、レンとパパ、ママの事をいつも一生懸命考えてくださるドッグスクールのスタッフのみなさん。  「連れて帰りたいですぅ。かわいい~んですもんheart04」なんて言ってくださるトリマーさん。  このスクールと出会ってなかったら、私たちはレンの飼い主でいられたかどうか・・・confident

そして、KWO=「カミカミワンコオーナーズ」という、同じ悩みを持ちつつも、前向きに明るく悩み、たくましくカミカミワンコと毎日を過しておられる先輩方。  この方たちの励まし、一人じゃないよ、一緒に頑張ろうよとエールを送ってくださる、そんな「仲間」がいてくれたからこその、今の我が家です。 

たくさんの応援をくださったみなさん、支えてくださってるみなさん、本当にありがとうございます。  これからもまだまだみなさんのお力が必要です。  どうかよろしくお願いしますconfidentね! 

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           1才になりました。ますます元気な僕です!

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2008年3月 5日 (水)

哲学 その2

昨日のお話しの続き・・・です。 A動物病院のA院長先生(以下Dr)。 このDrも、コーギーdogを飼っているそうです。  いきさつは・・・・・

前の飼い主が「もう自分たちでは飼いきれなくなったので、ここで安楽死させてほしい」と持ち込まれたのだそうですdespair。  おりしもその日は、Drの誕生日birthday。  「僕が飼う」と引き取られたのです。  前飼い主が手放しただけあって、そのコーギーちゃんは元気にカミカミしたんですねcoldsweats01。  自称“犬好き”の実習生が、必ず噛まれて病院へ走るんだそうですbearing。  Drは、コーギーちゃんを診察台に乗せる時も リードを持って吊り上げるんですって。  「触れたら噛むからね。噛まれたら嫌だし、コワイもん」って。 けど、Drには“気をつけ”の態度だそうです。  コーギーちゃんにとって、Drは絶対的存在になったのです。  でも、他の人間は噛むのです。

「この犬は噛むんです。噛まない工夫を人間がしてやって、うまくつきあってやるんですよ。そしたら、お互いが嫌いにならなくて済む」この考えを、うちのレンにも少し貸していただき、レンが噛まなくていいような生活の工夫をしてみようと思いましたflair。 

もし、レンが噛まないおとなしいワンコだったら、多分こんないい話は聞けなかっただろうと思います。  レンが噛むワンコだからこその、たくさんの出会いがこの半年にどれほどあったでしょう。 そして、私たち夫婦が、犬に対する考え方、同じ悩みを持つ仲間へのありがとうの気持ちをたくさん話せたこと、 カミカミレンに感謝です。  レンが噛まないワンコだったら経験できない事ですから。

最後に、こちらのDrの、本当にワンコを思い、愛するということはどういうことかを教えていただいた事にも、心から感謝したいと思います。

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                  足が何ともなくてよかったわ!

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2008年3月 4日 (火)

それぞれの哲学

レンの左後ろ足がビッコをひいている事があり、スクールからも早めに診てもらったほうがいいとの事なので、外科が専門だと教えていただいた動物病院に行きました。

レンは車rvcarに乗るのが大好きheart04   サッとクレートに収まり「早く出発しようよ~」と見つめます。  奈良市内の住宅街にあるこの病院は、ポスト&ビームのステキな建物です。少し早く着いたので、レンと近所をお散歩しました。  全く知らない所に、レンはやや興奮気味dog  

待合室でも、クンクン臭いかぎをしようとするので、「フセ」「マテ」の姿勢を取り、待ちました。  レンはとってもいいコでshineあまり動かずじっと床ぺちゃで待てました。 診察前にDrに「噛みます」と断わったので、レン生まれて初めての口輪を経験しました。  

触診、レントゲンの結果、心配はいらないとの事で、ホッとしましたcoldsweats01  これで、ランもOKです。 だたし、ビッコがきつくなったり、痛がったらストップですが・・・

さて、ここの院長先生に、ママはとても元気をいただきました。  先生自らの「犬にたいする哲学」をお聞きする事ができ、とても考えさせられたのですthink

①犬は噛むもの「このコは噛むコ」として付き合ってやる。それがわかっているのだから、噛まなければならないシチュエーションを避ける。

②唸られる、吠えられる、その時に怯むのなら、いっそ犬に近づかない。もっと犬は強くなる。それは犬にとってストレスになる。

③しつけ、訓練をしているつもりでも実は逆になってる場合がある。例えば、吠える犬を叱ると、犬は飼い主と一緒になって吠えたつもりになり、助長する事もある。

④信頼関係がうまく築けないなら、いっそ犬を全く無視する。絶対に徹底的に、中途半端にならない事。そしたら必ず犬の方から来る。その時に無言でおやつをひとつだけあげる。それだけ。それ以上は何もしない。あげたらまた、背中を向けて無視する。これを根気よく繰り返すと、「あの人の所に行くと、いいことがある」と思うようになる。

⑤ケージ(ハウス)の中は、絶対的快適空間にしてやる。たとえ粗相をしても、絶対怒ってはいけない。

⑥自由に動ける時間、空間を与えない。犬にとっての守らなければならない場所がなければ、攻撃する必要がなくなる。(自由の勘違いをしない)

簡単にこのくらいですが、実に納得する事ばかりです。これらをクリアできたら、信頼関係も出来ていくでしょう。  でも、そううまくいかないから悩んでいるのですけどね。  

パパは絶対レンと仲良くなりたいのですconfident ママにはそれが痛いほどわかるから何とか頑張らなきゃと思います。  今、レンは何とかママの言う事は聞いてくれます。 このままこの関係をキープして、パパとの架け橋になりたいのです。  レンのコントロール、ママにも永遠の課題です。  その思いを強く固めてくださったDrのお話をもちろんパパにもしっかり伝えました。

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2008年3月 2日 (日)

出張トレーニング

レンが、スクールマスターの先生とトレーナーさんと共に帰ってきましたrvcar  車から降ろされたレンとさっそく面会・・・「お!やっぱりかわいいlovely」と親バカなママになってしまいましたcatface

さて、早速レンはパパとお散歩に行きました。  後ろから二人の先生が見守り「前に出しちゃダメ。もっとリードを引いて」と、リーダーウォークの指導が入ります。 基本的に優しいパパは、リードの引きが甘いようです。  ママだって、強く引きすぎるとレンが痛がるんじゃないかなって思ったりもするんですけど、でも、「あの毛の少ないピンシャー(ドーベルマンの小型)でもこたえてませんよ。」と言われてからは、レンのふさふさした毛並みを見て、強く引けるようになったのです。  

近所を一周して帰って来てから、フードをあげるところを見ていただきました。  人間はしばらく家の中に入って、時間を置いて、パパがフードボールを持って行きました。  きっと今日は先生が二人もいらっしゃるので、レンもパパに向かって行く事はないだろうと思ったママが甘かった。  リビングのカーテンの陰に隠れて、様子を見ていた先生の目の前で、パパに吠えかかっていったのです。  いつもいいコのレンを見られていた先生はさぞかし驚かれたことと思います。  再度トライしても、結果は同じ。そこで、先生とトレーナーさんとの見事なボイスワークで、レンがつっかかって行った時の叱り方annoyを教えてくださいました。  そして、必ず叱った後に、褒めることshineも忘れないようにと。

レンのパパに対する攻撃的な行動を、直に見てもらえてよかったと思いますeye  スクールやトレーナーさんの前でいくらいいコであっても、飼い主に攻撃をしかけてきたのでは、レンにとって、このうちにいることそのものがストレスにbearingなってしまいます。  そしてそれは、レンの寿命を縮める事になるのです。  

結果、パパにはもっと強い態度でレンに接する事が必要だと言われました。  でも、もっともっとと言われても、どうやってもっと強く?と戸惑うパパの心理を察してくださったのでしょう「初めの頃の事を思えば、だいぶ変わられましたよ」と、労ってくださった先生の優しさをhappy01ママは横で感じました。  強く言う事が、堂々と振舞う事が、レンを「このリーダーと一緒だったら大丈夫good」と思わせ、安心させられるのだと思います。

もうすぐレンは1歳になりますbirthday  まだしばらくはスクールに頼らなければならないと思います。  でも、頼りっぱなしではなく、自分たちでレンのしっかりした飼い主になりきる為の強い意志を持ち続けなければなりません。  スクールに通っているワンちゃんの中には、「出たり入ったり」を2年以上続けて頑張っている飼い主さんもいらっしゃるそうです。「でも、絶対投げられませんものねえ」とおっしゃいました。  そうですね、飼い主が諦めたり投げたりしたら、そこで終わりですからね。  そして、そんな飼い主の匙を投げた気持ちや態度は、絶対ワンちゃんに伝わるんですよね。

カミカミワンコオーナーズの先輩方がいつも繰り返し私たちに言ってくださる言葉shine

          「あきらめたらダメ。だって家族なんだからdog

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