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2008年3月 2日 (日)

出張トレーニング

レンが、スクールマスターの先生とトレーナーさんと共に帰ってきましたrvcar  車から降ろされたレンとさっそく面会・・・「お!やっぱりかわいいlovely」と親バカなママになってしまいましたcatface

さて、早速レンはパパとお散歩に行きました。  後ろから二人の先生が見守り「前に出しちゃダメ。もっとリードを引いて」と、リーダーウォークの指導が入ります。 基本的に優しいパパは、リードの引きが甘いようです。  ママだって、強く引きすぎるとレンが痛がるんじゃないかなって思ったりもするんですけど、でも、「あの毛の少ないピンシャー(ドーベルマンの小型)でもこたえてませんよ。」と言われてからは、レンのふさふさした毛並みを見て、強く引けるようになったのです。  

近所を一周して帰って来てから、フードをあげるところを見ていただきました。  人間はしばらく家の中に入って、時間を置いて、パパがフードボールを持って行きました。  きっと今日は先生が二人もいらっしゃるので、レンもパパに向かって行く事はないだろうと思ったママが甘かった。  リビングのカーテンの陰に隠れて、様子を見ていた先生の目の前で、パパに吠えかかっていったのです。  いつもいいコのレンを見られていた先生はさぞかし驚かれたことと思います。  再度トライしても、結果は同じ。そこで、先生とトレーナーさんとの見事なボイスワークで、レンがつっかかって行った時の叱り方annoyを教えてくださいました。  そして、必ず叱った後に、褒めることshineも忘れないようにと。

レンのパパに対する攻撃的な行動を、直に見てもらえてよかったと思いますeye  スクールやトレーナーさんの前でいくらいいコであっても、飼い主に攻撃をしかけてきたのでは、レンにとって、このうちにいることそのものがストレスにbearingなってしまいます。  そしてそれは、レンの寿命を縮める事になるのです。  

結果、パパにはもっと強い態度でレンに接する事が必要だと言われました。  でも、もっともっとと言われても、どうやってもっと強く?と戸惑うパパの心理を察してくださったのでしょう「初めの頃の事を思えば、だいぶ変わられましたよ」と、労ってくださった先生の優しさをhappy01ママは横で感じました。  強く言う事が、堂々と振舞う事が、レンを「このリーダーと一緒だったら大丈夫good」と思わせ、安心させられるのだと思います。

もうすぐレンは1歳になりますbirthday  まだしばらくはスクールに頼らなければならないと思います。  でも、頼りっぱなしではなく、自分たちでレンのしっかりした飼い主になりきる為の強い意志を持ち続けなければなりません。  スクールに通っているワンちゃんの中には、「出たり入ったり」を2年以上続けて頑張っている飼い主さんもいらっしゃるそうです。「でも、絶対投げられませんものねえ」とおっしゃいました。  そうですね、飼い主が諦めたり投げたりしたら、そこで終わりですからね。  そして、そんな飼い主の匙を投げた気持ちや態度は、絶対ワンちゃんに伝わるんですよね。

カミカミワンコオーナーズの先輩方がいつも繰り返し私たちに言ってくださる言葉shine

          「あきらめたらダメ。だって家族なんだからdog

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