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2010年2月13日 (土)

いろいろな出来事

長い間 更新できずにいたけど、やっと最近気持ちが落ち着いて来たみたい。

1月半ば、我が家のポストに投函されていた1通の手紙

レンの『ムダ吠え』に対する苦情だった。

差出人はわからない。ただ『近隣一同』

折に触れて 会う人に詫びの言葉をかけて、それなりに理解もしてもらえてると勝手に思い込んでしまっていた私。

「犬は吠えるものよ」とか「出かけてしまったら後は静かよ~」という言葉にすっかり安心して甘えてしまっていた。

誰だかわかったらすぐに謝りに行くのに・・・という残念な思いと、ものすごい動揺に、その日は仕事を休んでレンを絶対外に出さないように部屋を整えた。 もう絶対レンは外に出さない!100%家の中で居させる。 固く心に決めて片付けた。 外のサークル、小屋もきれいに撤去して近隣に見える方法でアピールした。

パパに対する激吠えは相変わらずで、この際思い切ってレンに一切反応しないという方法をやってみた。 なるほど吠えてもパパが無反応でいるとレンもすぐに吠えるのを止めた。 一週間たった土曜日の夕方、別の部屋へ行こうとしたパパにレンはまた吠えかかった。 パパはここで一週間ぶりに叱った。 一旦は納まって、人間の食後、パパがレンに声をかけた時、またあの激吠え。 「レン、ダメ!」次の瞬間レンはパパの足に噛み付いた。 マズルに目いっぱいシワを寄せて連続噛み。 一度口を離してもう一度噛んだ。

今までにない恐ろしさをレンに感じた私は、パパから離れたレンに靴を投げつけた。もちろん、レンに当たらないように。

「ダメ!!」思い切り大きな声で叱り飛ばした。 オロオロしたようにレンは床の匂いを嗅ぎ、絶対に私と目を合わせなかった。  パパの足からは当然ポタポタと血が落ちている。 私は泣きながら「もうイヤ!なんでこんなに噛まれないとあかんの。なんでこんなに大事にしてるのに、かわいがってるのに、どうしていつまでもレンは噛むの!?」

パニックになった私はスクールの先生の声が聞きたかった。パパは電話してもどうにもならないって言ったけど、どうしてもスクールのスタッフの声が聞きたかった。助けて欲しかった。 このままだと、レンの事が嫌いになってしまう!それはイヤだ!だから、助けて欲しかった。

担当のトレーナーがすぐに駆けつけてくれ、事情をゆっくり聞いたうえで「連れて帰りますね。しばらく離れましょう。どれくらい時間がたってもいいです。落ち着いたら連絡ください」そう言ってレンと私たちを静かに離してくださった。  

レンがいなくなって正直ほっとした。 けど、それ以上に寂しかった。 レンを手放したくない。なんとかレンと一緒にいたい。毎日毎日パパと話す事はレンのことばっかり。苦情が来て、私たちもピリピリしていたに違いない。レンにはちゃんとそれが伝わっていたんだ。だからあんな噛みかたをしたんだろうね。かわいそうなことしたねって。いっぱいいっぱい涙が流れた。

一週間後、スクールでカウンセリングを受け、獣医さんのカウンセリングも受けた。

「手放した方がいいかもね。その方がお互いの為じゃないかな」

「こいつは安楽死の一歩手前よ。それくらいよ。なのに手放したくないの?じゃあ、飼い続ける方法考えないと。本気でね」

それでも私たちはレンと一緒に暮らし続けたいという気持ちを曲げなかったから、どちらの専門家も「じゃあ一緒に考えよう。一緒に頑張ろう」と言ってくださった。

レンの部屋は二重サッシを取り付け、エアコンを新設。 私たちは毎週レンとのトレーニングに通っている。 スクールでも、もう後がないと言うくらいの強い気持ちで取り組んでもらい、イチからやり直してもらっている。 獣医さんとも連絡を取り、万全の受け皿で何かの時に備えてもらっている。

たかが犬一匹のために・・と言う人もいる。 だけど、私たちの所に来た以上、何とかレンを最後までうちのコでいさせてやりたい。 それがレンにとって本当に幸せか?と聞かれたら正直解らない。もしかしたら、人間のエゴかもしれない。でも、やっぱりレンはうちにいてほしい。 家族だと思っているから。

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噛んだ直後のレン

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二重サッシで防音対策

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トレーニングの様子 防牙プロテクターを装着

長い留守番を不憫に思い、レンに愛情を注いでいるつもりが実はストレスを与え続けていたなんて。皮肉だね。私たちの意識改革もたいへんだ。

一緒に頑張ってくれてる人がいる。「手放したらあかんよ」「守ってあげや!」と言ってくれる近所の人もいる。

先の見えない訓練だけど、とことんやると決めた以上、腹を括ってかかるつもりでいる私たちです。 もっともっとたいへんな条件で日々ワンコと向き合っている人が私たちの周りにたくさんいるから私たちも頑張ります。

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コメント

お久しぶり~~happy01
レン家もいろいろあったんだねー。
ひなもね、トレーニング始めるとき「ひなの為に手放したほうがいい」って言われたの。
もちろん、私達も答えは「ノー」だった。
後で聞くとトレーナーさん達は私達が本気で取り組む気があるのかを試すためにこの一言を投げかけるのだとか。。。

人間でも「犯罪者に育てよう」なんて思って育てる親はいません。
みんな、「この子が幸せでありますように」と育てるんです。
だけど、病気になったり事故にあったり、、、人生思ったとおりにいきません。
そんなとき「この子いらない」なんて言いませんもの。
家族ですもん!
種が違えば解りあうのに時間がかかるのは当たり前だと思います。
我が家もまだまだ途上ですけど、「ウチのコ」ですから、何があろうとも最後のその日までウチのコでいてもらいます!
さぁ~て、覚悟が決まったらガンガンいきましょうねぇgood
更新楽しみに待ってまーすnote

投稿: ひなママ | 2010年2月13日 (土) 18時20分

ブログが更新され、レン君もしっかり一緒にいるので、まずは、それが嬉しかったです。

ひなママさんのおっしゃるように、私も、獣医さんの言う「手放す」とかは、どれだけ本気かと試されたのだと思います。
だって、レン君は安楽死一歩手前でなんかありませんから!

あと、レン君は我が家にいたら幸せではないのでは・・・の答えも、私はNOだと思います。
他の家にいたら、アッサリ保健所に連れて行かれたかもしれない。
レン君はパパやママが好きなんです。
パパやママと一緒にいることが、レン君は幸せなんです。

私もポッキーに、一番追い込まれていたあの春の時の状況が思い出されました。

レンママさんがおっしゃるように、レン君は自分のことでパパやママがストレスを溜めていることが容易に解っているから、レン君もイライラして、パパの足を思いっきり噛んだんですね。

本当、ポッキーも同じです。

幸せなことに、信頼できるトレーナーさんや獣医さんが身近にいらっしゃいます。本当にラッキーです。
そして、一緒に頑張ってくれると言ってくださっているのです。
こりゃー、ふんどし締め直して(今の時代じゃパンツのゴム?・・・あれ??)格闘するしかないですネ!!

北海道から、念を送りますよ~~~

投稿: pockymama | 2010年2月13日 (土) 19時39分

レオブログの更新さぼっているのに、レン家の更新がないので心配していました。ご近所からの苦情誰でも落ち込みますよ。でもね全てレン家が悪いと思ってしまうと、八方ふさがりになってしまいますよ。みんな、迷惑をかけあったり、助け合ったりしながら生活しているのです。
レン君の無駄吠えの苦情対策・二重サッシなど必要だったと思います。レン君の生活の一部でもあったサークルや小屋は、残してあげても良かったのではと思います。レオは、寝床のタオルを洗濯機に持っていこうとしただけで飛びついてきます。レオの大切なものと認識しているようです。
ご近所を気にするあまり、我が家の生活リズムを崩して、家族が
おかしくなってしまうのは悲しくなります。レン君も今回の事がなければ訓練の効果が持続されてママ、パパともいい関係だったのではと思います。
レオも吠えるので、気を遣います。でもご近所の事で我慢していることもあります。お互い様・・・とおもいます。対策は立てますが、あとは、謝るのみ。そのうちあそこの犬は、しょうがない、とあきらめてくれるようになりました。
レンママ、少し図太く生きましょう。レン君の様子,なんかさびしげで、反省しているようで、訓練もがんばっていていじらしいですね。スクールの方にも助けてもらいながら頑張って。


投稿: レオ兄 | 2010年2月13日 (土) 22時32分

ひなママ、お久しぶりです!
元気にはしてたんだけど、やっぱりお手紙の一件以来、考える日が続いて、そこにパパが今までにない噛み方をされたのが加わって私がパニクッてしまいました。
レンには人間の心の動揺がきちんと伝わっていて、
「いつまでヘンなんだ?!」
と噛み付いて訴えたんだと思います。

パパとレンの関係も「このままではあかん、ええかげん何とかせなあかん」 と思っていたのも事実。
トレーナーさんは
「レンが飼い主を監視することが仕事になってる。じゃなくて、レンを管理してやって安心できる空間を与えてやらないと。レンは怖がりだから、自由にする時間はトイレと食事と散歩くらいでいいです。後は顔も合わせずそっとしておいてやった方がレンにはいいと思う。接する時は濃く、ほっとく時は一切かまわない」
とおっしゃいました。
それじゃ寂しいじゃん。何のためにレンがいるのか・・・と思ったのですが、レンがそれで安心&安定するなら、それがレンと私たちのスタイルでもありかなと思えるようになりました。
接する時は濃く。
たっぷり散歩して、遊んで、そしてレンの居場所に戻してあげる。
後は誰にも邪魔されずにゆっくりねって。

獣医さんにも言われました。
「優しいんだ、二人とも。犬はね、自分勝手な人間の方がいいんだよ。構わない。散歩と食事とトイレ意外はほっとく。その方が犬にはいいの」って。

レンをよく知っている犬の専門家から同じような事を言われましたね。
レンとのライフスタイルをリセットして、やり直すつもりで頑張っていこうと思います。
ひなママ、懲りずに見守っていてね~。

PS・・・それでも毎日ひなちゃんブログには遊びに行ってたんですよ~。

投稿: レンママ | 2010年2月14日 (日) 08時36分

pockymamaさん、ご心配おかけしていました。
今回はpocky君のHP、最初から何回も読み返しました。
pocky君とpapa&mamaの歩みを自分たちとレンとのこれまでと照らし合わせながら。
似ている所が随分ある事に、改めて驚きました。
ひなママが言ってた「種が違えば解り合うのに時間がかかる」は本当にその通りですね。
時間かかっても、気長にレンとの関係を作って固めていけばよかったんですけど、『苦情』と言うイレギュラーにパニクッてしまい、我を忘れてしまいました。
吠えさせてはいけないと思い、ピリピリしていました。

でも、時間は戻りませんから、今のこの状態をいい方向に向けていこうと思っています。
スクールで頑張っているレンに負けないように、私たちもレンを今度こそ「落ち着ける、安心できる我が家」に連れて帰れるように訓練を続けます。
レンがうちに来て幸せだったと感じてくれるようにしたいです。

ほとんどの飼い主とワンコはそれなりに幸せに暮らしていますよね。
何でうちだけ?とも思いますが、レンをレン目線で見て、代弁してくれるトレーナーさんと獣医さんの言葉に沿って行こうと思います。
その上でいい関係が築けたら、また楽しいことがたくさんありそうな気がします。
諦めない!
頑張ります。
あまり肩を張らずにね。
見守りお願いします!!

投稿: レンママ | 2010年2月14日 (日) 08時51分

レオ兄さん、ずいぶんご心配をおかけしてしまいました。

このたびの『苦情』にはホントにショックを受けました。
何人かの方に会った時、謝罪しましたら
「何で?何かあったの?」と言われたり「お互い様でしょ~」と言われたり。
それでも何人かの方に不快な思いをさせていたことに変わりはないのですから、できる限りの対策を講じるのは飼い主として当然のことですよね。
私たちは自分でも「神経質で細かい」人間だと自覚しています。
レオ兄さんのおっしゃるように、もっと図太く(鈍感に)ならないとなぁと思います。

外のレンのサークルはレンにとってあまり居心地のいい所ではなかったと思います。
ひょっとしたらそこに入ることは、不安の坩堝に入れられることだったのかもしれません。
狭い空間を与えてあげるように言われました。
実際スクールでは訓練とトイレ意外はほとんど犬舎の中で過しているレンですが、まったりと落ち着いていて、吠えたりソワソワする事はまったくないそうです。
広い所でウロウロする事は、レンにとってストレスになっていると。
これからは、家の中でレンのお気に入りを与えてあげたいと思います。

噛んだ後のレンの表情を見る度に胸が痛みます。
もうこんな顔はさせまいと思います。
レンがスクールで頑張っているのだから、私たちもレンに負けないように訓練頑張ります。
見守ってくださいね。
それと、レオ君の更新も待っています!

投稿: レンママ | 2010年2月14日 (日) 09時08分

レン君の日記 本当に待ってました。
日記を読ませていただき 楽(らく)を訓練士さんに
見てもらうと決めた 最悪の時の気持を思い出しました。
あの時 私も「このまま暮らしていけるのか・・」という気持ちが
強くなり 楽(らく)の状態も日増しに悪くなりで・・
家族も個々に 大忙しで 楽(らく)と接する時間も短かったので
楽(らく)の状態や私の精神状態に 関心がなかったようです。
犬のために家族バラバラ?みたいでした。
実際 これが一番つらかった。だからレンままさん ぱぱさんのように 家族でレン君と真剣に向き合ってる姿が 当初 うらやましくて仕方なかったです。
我が家 ワンの状態以前の問題ですよね。
楽(らく)に対して みんなバラバラ 楽が精神的に不安定になるのは当たり前でした。だから私の精神安定のための訓練士さんといった感じでしたね。でも今から思えば私の間違った「必死さ」で家族も楽(らく)も追い込んでしまったかなって・・

そんな我が家でしたので レンまま ぱぱさんの信頼関係の
もとにいるレン君は 幸せです!!!
頼りになる 訓練士さん 獣医師さん ご近所の方
とっても恵まれてると思います。これはお二人のお人柄なんでしょうね。
それに比べれば「苦情」の方は一握り?!(笑)です!

でもワンちゃんは本当に飼い主の気持に敏感ですよね。
今日も私がサスペンスドラマで「こわーい」ってふざけ半分で
言っただけで、楽(らく)も動揺してました(^_^;)。
だから 真剣にこちらが悩んだり落ち込んだりすると
楽(らく)も真面目に一緒になって イライラ どきどきしてしまう。


ワンとの生活は沢山のスタイルがあるのだから
とにかく お互いストレスが少なくて済む様に
これからもずっと考え 悩みながら生活していきます。
場合によっては自分の生活スタイルを変える事もあるかも
しれない。多くは望まず家族も楽(らく)も普通にひとつの家に
いられる事だけが私の願いです。


投稿: ぴくわん | 2010年2月14日 (日) 20時12分

ぴくわんさん、ご無沙汰してしまいました。
ずいぶん凹みました。
どれくらいの涙を流したことか・・・
pocky君の所へ行ったりひなちゃんの所へ行ったり、ワンコ~ズに会いに行ったりして自分を元気付けようとしたのですが、なかなかでした。

レンの本当の幸せを思うと、手放した方がいいのかもしれません。
レンをしっかり管理してくれる新しい飼い主さんのもとへ行かせた方がレンは喜ぶのかもしれません。
でも、私たちはレンを手元に置いておくと決めました。
2年以上レンを訓練してくれているトレーナーさんに、レンはどうすれば安心してうちで暮らせるのかを聞きました。
留守番を不憫に思って、家に帰ったらすぐにサークルから出してフリーにしていたことも、たくさん声をかけていたことも、実はレンにとってはちっともありがたいことではなかったのだと言われました。
ありとあらゆる方法で頑張ってもどうしてもダメだった結果を踏まえて・・・
接する時間は出来るだけ短くていい。
声も掛けなくていい。
人間の姿の見えない、レンだけのスペースにそっとしておいてやればそれでいいと。

レンは怖いくらいに頭のいいワンコだそうです。
だから、人間の考えている事の先回りをする事は容易であるがゆえに、飼い主を試し、飼い主を監視するんだそうです。
それは結局レンにとっては大きなストレスで、まして人を噛むなんて、このうえなくレンの不幸であると。
私たちが、レンが噛まなくていいようにしっかり管理・コントロールできるようになったら、レンと接する時間は増やせるだろうし、レンを安定させる事もできるのでしょう。

楽ちゃんもたいへんな時期を乗り越えて来たのですね。
お互い、やんちゃな息子に悩まされますね。
でもかわいいんですよね。
敏感で怖がりの息子に「ここにいれば大丈夫よ」ってわからせてあげるのが今の課題です。
多くは望まず・・・本当にその通り。
お互いのストレスを少しでも減らしていかなくちゃ。
こうして心配してくださる仲間もいてくれるし!!

投稿: レンママ | 2010年2月14日 (日) 20時51分

たびたびごめんなさい。

ひとつだけ。

レンママさん、トレーナーさんや獣医さんから、『レン君に構わない』ように指示されたことを寂しく思っていらっしゃるようですが、この方法はずーーーっと、という訳ではありませんよ。
レンママさんがとても混乱されているので、トレーナーさんたちは、先々のことはまだ話さず、「今すること」だけを話していると思います。

これは我が家がやった「住み分け」とまったく同じ方法です。
その目的は、ワンコを家の中で安心させ、心をニュートラルにすること。

レン君がニュートラルになり、そして(これが大事)レンママさんやパパさんの気持ちや意識も今と違うものになったら、レン君との新しい、レン家らしい関係作りが始まると思うのです。

今はできなくても、順次、レン君といい関わりが持てるはずです。

こんなことを考えていたら、以前、メールカウンセリングを受けていた時、最初の問診で
「何故ポッキーを飼っているのか(何故飼うことにしたのか)」
という質問をしつこく聞かれたことを思い出しました。
難しい質問で、なかなか答えを書かなかったら、その先生に、この質問は実は問診の中で一番重要な質問なのだと言われました。

私は今でもその答えははっきり答えられないのですが、でも確実に、7年前と現在では、その答えは違います。


なんだか生意気なことを言ってしまってすみません。

投稿: pockymama | 2010年2月14日 (日) 22時08分

こんばんわ~

あれから一ヶ月以上更新されないので、心配してました。
色々あったんですね・・・

>>「レンが飼い主を監視することが仕事になってる。じゃなくて、レンを管理してやって安心できる空間を与えてやらないと。レンは怖がりだから、自由にする時間はトイレと食事と散歩くらいでいいです。後は顔も合わせずそっとしておいてやった方がレンにはいいと思う。接する時は濃く、ほっとく時は一切かまわない」

というトレーナーさんと同じような言葉、ある人からチャチャにも言われた事あります。犬が落ち着くまで飼い主が一貫した態度をとることが出来なければ、“犬は泥舟には乗らない”と・・・
当時はショックな言葉でしたが、今になって考えるとその通りだなぁ~と思え、それを乗り越えられたら、pockymamaさんが仰ってるようにレン家の新しい関係が出来上がると思います。

私も一日中触りまくって撫で回したいけれど、それは私が望む事であってチャチャが望む事ではない。チャチャは甘えたい時は自分から擦り寄って気が済むまでべたべたするけれど、一人の時間はそっとして欲しい、そういう仔です。

我が家も完璧にチャチャの“ウ~パク”が完全になくなっていないのでえらそうな事は言えませんが・・・

レン君とチャチャはホント良く似た性格だと思います。

投稿: チャーチャ | 2010年2月14日 (日) 23時34分

更新が止まっていたので、何かあったのかと心配していましたが…
ママさんの葛藤した気持ち、すごくわかります。
私も、うまく行かない時、颯のコトをキライだと感じたり、ウチのコじゃない方が、颯は幸せなんじゃないかと思ったり(だって、トレーナーといる時の颯は、すごく安心した顔をしているから)・・・
でも、やっぱり私が颯と一緒にいたい! パパさんママさんもそうなんですよね!!
ならば、思い切ってレン君にぶつかって行くしかありません。
噛まれるコトを恐れないで(もちろん、レン君のためにも噛ませないよう、動きをシュミレーションしたり、噛まれてもコチラが怯まないよう対策して)、叱ることをかわいそうだと思う気持ちを捨てて。
私も、まだまだですが(↑は、自分にも言い聞かせてたり… 汗)
、周りからかわいそう~って言われようが、颯を愛してるからこその愛のムチだと、ダメなことはダメって伝えようと思って、頑張っています。
また、颯は2年経った今でも、凛と違い、サークル生活で、ゴハンや散歩の時、がっつり遊んであげる時間以外は、出しません。
そうしていることで、関係が保っていると思います。(もっとしっかり関係を築いて、凛と同じようにしたい…というのは目標ですが)
最初にスクールで言われた時は、寂しいと思ったり、何のために飼ってるんかって、正直思ったりもしましたが、今は、イイ関係を作るためのプロセスだと思っています。(随分、時間がかかってますケド…)
最近、私も教室で颯に手を噛まれるコトが増えていて、アノ手袋、注文しました(苦笑)
ワザと手を狙って噛むようになったので。
他は、だいぶ良くなってきているので、最後の抵抗!?だと思いたい私ですが。
水曜、また教室ですっ!
手袋つけて、がっつり闘う気で行きます。
パパさんママさん、絶対あきらめずに、一緒にがんばりましょう!
凛が病気になり、多少(?)ヤンチャでも、健康でいてくれることが、何よりだと実感しています。
なにくそ~、反抗してみろっくらいの強い気持ちでいることで、レン君も「おっ」って思ってくれますよ。

投稿: じゅん | 2010年2月15日 (月) 11時31分

pockymamaさん、ありがとうございます。
おっしゃる通り、レンとの時間を制限されることがとてつもなく辛く寂しく思えます。
どこまで我がままなんでしょうね、私って。
レンのため、私たちの為に言ってくださってることなのにね。
やはり私自信が一番意識改革しなければならないようです。

今はレンを家の中で安心させてやる事が最優先ですね。
「心をニュートラルに」
目標です。
今のレンはギアが6速に入ってますもの。
まず5速に、そして4速、3速・・・とどれくらいかかるかわからないけど、とにかく最終的にニュートラルにします。
それからまた、私たちのレンスタイルを作っていきます。

ずーーーっと続くんじゃないんですよね。

今回のレンのスクール滞在は、こちらから期限を切れません。
トレーナーさんが全てを判断してGOが出ないとレンはうちに帰ってこれません。
経済的に負担は大きいですが、命を守るということはそういうこと、お金には代えられませんので、自分たちの生活を締めてでもという覚悟です。

どうか生意気だなんて思わないでください。
レンと私たちのことを思ってくださってるからこそだと受け止めています。
感謝の気持ちしかありません。
私たちももう一度レンを飼い始めた時の気持ちを思い出してみます。

投稿: レンママ | 2010年2月15日 (月) 18時00分

チャーチャさん、ご心配をおかけしてしまいました。

レンとの関係をリセットする為に接する時間を制限することが、結局はレンの為、いい関係作りへの近道なんですね。
レンを本当の意味で落ち着かせてやる為に、パパとこの高~い壁を乗り越えたいと思います。

レンは毎日約10時間の留守番をしています。
それを不憫に思い、レンに愛情を注いでいるつもりになっていました。
一人で誰にも邪魔されずにいることは、レンにとってはちっとも苦ではなく、むしろストレスもなくリラックスできていたなんて。
あ~勘違いも甚だしい。

横にいてくれて、いつでもなでなでできて、そんな関係を描いていたのですが、私の我がまま&勝手でした。
なでられるのが嫌いなレンは、それは苦痛でしかないんですものね。
させてくれないはずです。
レンのプライバシーを守って、落ち着く家にしてやって、それからいい関係作りをスタートさせます。

今はpockymamaさんのおっしゃる「心をニュートラルに」を目指して頑張ります。
これからもアドバイスお願いしますね。

投稿: レンママ | 2010年2月15日 (月) 18時18分

じゅんさん、ご無沙汰してます。
凛太郎君の事はブログでずっと読ませていただいてたのですが、そんな事情でコメントを入れることが出来ずにいました。
ごめんなさい。
凛太郎君はいかがですか?
付きっきりで看病されてるじゅんさんを尊敬します。

レンは大病や怪我をしたらうちでは看病できません。
それを考えると、やはり今、きちんと関係を作りなおしておかないとたいへんです。

そうですか・・・颯ちゃんはサークルの中がほとんどなんですか。
レンはまず、ハウスさせることが出来るようにならないと。
すごいんです、ハウスさせようとすると!
だからあの手袋です。

噛んでみな!!くらいの心意気でぶつかって行きます。
こっちが真剣なら必ずレンにそれは伝わると思うから。
「おっ」って思わせる迫でレンと対峙します。

しばらくレンはK'sっ子です。
いつ帰って来れるかわかりません。
お互い訓練頑張りましょう。

凛ちゃん、お大事にね。

投稿: レンママ | 2010年2月15日 (月) 18時31分

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