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2010年10月

2010年10月28日 (木)

散歩にて

日が暮れるのが早くなって、夕方の散歩はすでに真っ暗

やっちゃいけないって言われてるのに、どうしてもやっちまうウン○

“ブツ”の後始末をしていると、向こうで大きなワンコが飼い主さんに「ツケ」して待ってくれている様子

「レン、オスワリ。マテ

始末を終えて歩き始めると、あちらも「ヨシ」とスタート

向かって行こうとするレンと向かって来ようとするあちらさん

当然私はキュッとチョークを引っ張って「行かないツイテ

するとあちらさんもここらへんの飼い主さんにしてはめずらしく「ツケ

再接近した時、どちらからともなく

「こんばんわ~

そしてあちらさん・・・「あの、トレーナーさんですか?」

びっくりした私・・・「へ(・_・)エッ....?」

ビシッとコマンドを出す私とピシッと従っていたレンを見てトレーナーが訓練をしている様に見えたらしい(*´v゚*)ゞ

「いえいえ、違いますよトレーナーに訓練は受けてますけど、私は一般人です。それより、お宅もコマンドピシッと出されますね。どこかに訓練行ってらっしゃるの?」

「ええ、K'sってご存知ですか?」

「(ご存知どころか!)知ってますよ~ぉこのコもK'sですもんま~ぁで、トレーナーは誰ですか?」

「○之内せんせーです」

「そ~なんですかぁうちは○原トレーナーなんですよ。もう3年半になります」

なんてテンションで会話が弾み、噛むレンと、全開バーニーズのバーゼル?ちゃん(だったかな・・・)はここでバイバイ

こんなに近くにK'sの同窓生がいるなんて、ちょっとウキウキのひと時だったな~

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2010年10月23日 (土)

仕事開始

なかなかいい感じで過していたパパとレン

一週間前からやっぱり仕事を始めてしまった

どんな仕事かというと・・・

パパが寛いでいるリビングで立ち上がると

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「どこへ行くんですか」

「トイレです!」

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「ほんとに?」

「ウソなんか言いません

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「ほんとにホント?」

ほんと

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「キミ!何してんの」←わたし

「あ、いえ、ちょっと仕事したくなって・・・」

「そんなことしなくてヨロシ

「デヘごめんちゃい」

ったくなんでいちいちパパを監視するのかね

「マット」させてもすぐに勝手に動いて

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キッチンの方へ移動してくる

だから、そこにも「マット」できるように予め準備しておいてマットさせることにした

今日は中級教室 ガンバ

いきなり上級メニューの呼び戻しの途中で「マテ!」でオスワリさせるという、非常~に難易度の高い献立

見事誰も成功しなかった

したがって中級メニューに戻っての呼び戻し

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うんまずまずの出来

ちょっと気になるこの後ろ姿

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柴のハチ君

最近になって急に人間不信?になったのか、ヒトを怖がるようになったのだとか  どうしたんだろうね。 何か怖いことがあったのかな。  おとうさんにそっと寄り添う背中が何だか寂しげで・・・ 早く元のハチ君になって欲しいな。 

気になると言えば、私ここんとここんな図を妄想しては「無理無理」と自制している

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何か愛おしい眼差しで見つめてくれるちゃん

猫ちゃんとワンコを飼っているお友だちもいるんだケド

やっぱり無理だよね

「ワンとニャン どっちもうちのコ 無理かしら」 レンママ

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2010年10月18日 (月)

久々の・・・

ルンルン楽しい休日のお散歩

20分歩いて公園へ

な~んにもない広場は今朝も貸切

ひとしきりボールで「モッテコイ」遊びをした後

何かをじっと見つめるレン

その視線の先には・・・

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ちょっと見えにくい?

じゃ、別の角度からね

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鹿さんではありません

近所のグレートデン君です

この時レンのリードは限りなくフリーに近く、いつでも走って近寄ること可

しかし、行かない

絶対に動かず、ただただガン見してるだけ

それをニンマリ見つめる私

ゆるりと時間が流れ~

「さ、帰ろうか」

家に帰ったらまだ体力有り余るのか

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カーペットを引っ張って叱られて

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勝手に寛いで叱られて

「ツイテ マット

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で、やっとこ落ち着く

毎日の日課、これが楽しいひと時

今朝、単身赴任から帰って初めてパパに激しい唸り&吠えかかり

パパはどうしたかと言うと・・・

「おどうしたれん?久しぶりやな~(そんな唸るのん)」

と、穏やか~に、そしてにこやかに話したらしい

レンはキョトンとして、パパのこれまた穏やかな

「マット」

のコマンドにすんなり大人しく従い、そのまま床ペチャ

ガウガウ来たからと言ってギャンギャン反応せず、至って穏やかに

「あんた、何唸ってるの?」

てな感じでいくと、案外拍子抜けすることを発見

これだと疲れずに済むし、よしこれで行こう

本人(犬)にしたら、試して来たんだろうけど

残念でした

「あら不思議 意外と簡単 楽見っけ」 レンパパ

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2010年10月15日 (金)

作りました

レンのシャンプーもしてくれているK'sドッグスクール

今回初めてこんなものいただいた

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トリミングレター 

皮膚・耳・目・歯の状態が良・普通・悪でチェックしてあって、とてもありがたいラブレター これからはずっとファイルして、健康ノートにするつもり

帰って来てしきりにカキカキしていたレンだけど、皮膚の状態は『良』

大丈夫心配はいらないね

単なるレンの時間かせぎ

最近『マット』や『フセ』を言われると時間かせぎにカキカキするけど、トリミングレターのお陰で安心してコマンドを被せられるもんね

トリミングを担当してくれたトリマーさんからのひと言コメントもあって、大切に扱われていることが伝わってきます 大好きなYURIちゃんだったのねいつもありがとう

レンが廊下をスリスリ&クネクネダンスするお陰で傷がいっぱい

そこで・・・

ビフォー

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アフター

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してみたところ、これがなかなかGood

滑らない、傷がつかない、毛が散らない

そしてそして今日、待ちに待ったものがようやっと届いたよ

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レンのカレンダー

欲しかったんだ~ 

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かわいいでしょ?

レンが帰って来て一週間、すっかり我が家はレン中心に動いてる毎日

これでいいのだ

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2010年10月11日 (月)

帰りましたっ!

1ヶ月間の単身赴任を終えて、レンが帰って来た

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「お疲れ様さ、帰ろうか

「ボク、頑張りましたよ センセイとノーリードでお散歩だって行けたんですから

って、すごいじゃない

リードで繋がってないから、ビビリのレンは絶対トレーナーさんから離れなかったんだって へぇ~ そんなもんなんだ

今朝は久しぶりのたっぷり1時間散歩

公園で少し自由にしてあげようと思って、リードを長~くしてみたんだけど・・・

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レン、クンクンしていいよ

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おや?しないのかい?

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レン、自由に遊んでいいんだよ

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おやおや・・・離れないね

なるほどトレーナーさんの言う通り、こっちばっかり気にしてちっとも動かない

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満足そうなこの顔見てると 何かすごく幸せ感じるな~

食事の後、ケージに入ったレンはいるのを忘れるくらい

夕方は家族みんなで揃って散歩

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季節はもうハロウィンなんだね

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何をおねだりか?

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だから何

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わかったおやつだね?

いいよでも、ただではあげません

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パパと軽く訓練してからね

さて、おやつをひとつもらったら 食事にしようね

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トイレを済ませて・・・

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「早く 早く!」の気持ちを抑えて オスワリ&アイコンタクト

一目散に自分の部屋へダッシュのレン

せっかく頑張った1ヶ月を無駄にしないように、飼い主も気を引き締めて(時々ゆるめて) レンを噛ませないようにしなくちゃ

「キミがいて やっと我が家が 賑やかに」 レンママ

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2010年10月 4日 (月)

レッスン

レンがトレーニングを頑張っているのに、飼い主がのほほ~んとしているのはあまりと言えばあまりなコト

今回はしっかり&ガッツリ、トレーナーとの個人レッスン

ハンドラーはパパ

まずは マズルコントロールとタッチングから

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「立ってマテ」をしながら、マズルを固定 そして全身をなでる

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後ろ脚に触れて

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前脚にも触れる・・・軽~く、そっとね

レンは・・・

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こんな感じで目で訴える

「まだだよ~ もう少し頑張ろうね

次は

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ホールドスチール

後ろからしっかり固定してマズルを右に左に上下に

続いて

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ハンドリング

お互いがリラックスしながらどこを触っても大丈夫なように

しかし、うちではこれはできない 絶対に噛む

強く「噛んでみろ」と言ったら、レンは必ず噛む 

忠実なコではない

正直にトレーナーさんに吐露

「これ、できなくてもいいんじゃないかな・・・これして噛ませるよりも、しないで噛ませない方がよくない?第一、怖い

するとトレーナーさん

「家ではしなくてもいいです。ここで、まずここで(スクール)で、怖がらずに自信持って触れるようになりましょう。それができるようになったら飼い主に自信がつきますから、家でさわるのはそれから。まずここで!頑張りましょう。必ずできるようになります。ただし、気持ちがないとダメですけど」

いつもここで壁にぶつかるわたしたち

ふとレンをみると

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こんな笑顔であちこちに愛想振り撒いて、かわいい奴

やっぱりなでなでしたいっ

なんてことを一人でぶつくさ考えながら レッスンの締め

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ノーリードでリーダーウォーク

ヘタレで超びびりで、線の細いレンは今回の帰宅でもう一度距離を置くことになった

トイレと散歩とごはん以外は出来るだけかまわない

近くに置いておいてもいいから、「マット」なり「フセ」をキープ

人は人の都合で生活し、レンを自由にさせない

人に動かされることで犬(特にレン)は安定する

この意識をしっかり持って頑張る

これから10年以上も続くレンとの後の生活のために、今、頑張りましょう

そうそう、レンが帰って来るにあたって

廊下の保護のために、カーペットを敷き詰めることに

これからその作業にかかりま~す

「キミを待つ その嬉しさに 声弾む」 レンママ

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2010年10月 2日 (土)

96の感謝

「人は生きていると、一日に96の感謝(ありがとう)がある」

先日そんな事を聴いた

「朝、目覚めた事に感謝

おいしくごはんをいただけた事に感謝

澄んだ空気に季節を感じられる事に感謝

無事に通勤できた事に感謝

私に笑顔を向けてくれた人に感謝

洗濯物がよく乾いたよ。お天道様に感謝

温かいお風呂に入れる事に感謝

いつも愚痴を黙って聞いてくれる先輩に感謝

今日の秋刀魚はおいしかった。あなたの命に感謝」

まだまだ他にもいっぱいの感謝に包まれて私は生きている

一日のうちに自分は一体いくつの感謝をしているかな?

数えていると、腹の立つ回数がちょっと減った様な気がする

レンがうちの家族になったお陰で感謝の数は増えたと思う

「命の愛おしさを教えてくれて感謝

大切な仲間に出会わせてくれて感謝

スクールのスタッフに感謝

違った見方が出来るようになった事に感謝」

そして

「レンと巡り会えた事に感謝!」

来週、レンは単身赴任から帰って来ます

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