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2011年3月

2011年3月31日 (木)

試み

田舎から私の母がやって来たbus 

いつもなら、我が家に滞在するとあらば レンはdog自動的にスクールへ出張する運びとなるのだけど、今回はそれはせず、一緒に生活してみることに・・・smile  どうなることやらsweat01

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夜明け前 きれいなコントラストに見とれるconfident

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いつものように寛ぐレン

母が来ていることはこの時点ではまだ知らないthink

テリトリー意識の強い彼を吠えさせずに母と対面させるには・・・まず、レンは一旦リビングの外に出る→その隙に母がリビングに入って平然と座っている→レンと私が入る→「あれ?どなた?」で対面させる

成功good 唸りも吠えもなく、リビングでみんな一緒に過すことができたshine

夕方には一緒に散歩に行くまでにup

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happy01「何を言ってるのかい?」

dog「お話ししたいんです」

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そうかぁconfidentレンがうちのコになってから人がお泊りするのって始めてだもんね。仲良くしてねheart04

でもやっぱりレンdog 自分より後で母がリビングに入ろうとすると「ウ~~bomb」「ワンワンsign03だったねsweat01 仕方ないか。 そうならないように私たちが気をつければ済むことだもんね。

いつも「噛まれた」と言うと「何で飼い主に噛むかわからないsign01」と言ってた母だけど、1週間一緒にいたらいろいろわかったみたいで、帰り際に「唸られても噛まれてもあんたたちがレンを手放さない理由がわかった気がするわ。もう最後までちゃんとめんどうみてやりなさいよ。」と言った。 そして「子どもやね。ここのうちのコ」ってconfident 嬉しかったな~わかってくれたんだねぇ。 母がレン家に滞在してくれてよかったheart04 「レン、ばばはまた来るからね。吠えないでね」って、手を振って帰って行ったbus

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私がいつも参考にしているブログに『ドッグトレーナーPooch』がある。  今回の東日本震災で取り残されたり、飼い主を失ったワンコたちを保護し、一時的に預かる里親をさがしたりボランティア活動をしたりしてる方で、それまでのブログの中でのお話に、なるほどと考えさせられるものがたくさんあった。  今日だったかな昨日だったかな、どんな犬が保護されにくいのかというお話に、私はレンの事で思い悩んでしまった。答えはみつからないけど、他人事ではすまされない事だよなぁ。もし、もしも、私たちがレンより先にいなくなってしまったりしたら・・・いやいや、ゼッタイ病気も事故もダメね。 レンには私たちしかいないもんね。元気でいなくてはいけません。絶対にsign01

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2011年3月26日 (土)

その後・・・

レンがパパの手をpaperガブリimpactとしてから18日。やっと包帯も取れて、傷口もくっついたとの事scissors 本日、無罪放免となり 絆創膏だけの軽い手となりましたhappy01

噛んだ次の日にはすっかりいつも通りのパパとレンではあったけど、一応出勤前に私がケージにいれて出る対策を取るthink

約1週間後、パパがケージINを復活、無事成功shine 通常のライフスタイルにもどりましたnote

その間、お出かけも少しrvcardash

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凛ちゃんママに教わった青谷梅林

ボルゾイのビエント君も行ってたよup

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そしてドッグカフェ『KEBUN』さん

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いいコで足元でステイできたねshine

happy01「レン、もう噛んじゃだめよ」

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happy01わかったわかった。」

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happy01「だからsign01もうそんな顔しないのconfident

『噛ませない これ一本に 絞ります』 レンママ

たくさんのみなさんに御心配いただきました。パパとレンは大丈夫です。今後は「とにかく噛ませない」これだけに絞っていきたいと思います。今、東北・関東では震災でたいへんです。レンがここで元気にいてくれることを今一度感謝して、家族3人が普通に暮らしていける毎日を大切にしたいと思います。

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2011年3月 9日 (水)

リセット

たくさんのお祝いのメッセージをいただいて、嬉しいな、ありがたいなのルンルン気分の飼い主だったんだけど・・・

今朝、職場の私にめずらしくパパから留守電が入っていた。  「何かあった」という事は予想できた。 もしかしたら『噛まれた』かもしれないという事も。 急いで留守電を聞く。

「レンに噛まれました。病院に駆け込んでとりあえず荒縫いしてもらったけど、小指の骨が骨折してるかもしれないから、今 整形の診察待ちしてます」

え~~~っそんなに酷い噛まれ方したの?! すぐに折り返し電話して、パパに詳しく聞いてみると・・・

私が出勤してからしばらくして、レンをケージに入れるんだけど、軽く訓練的なことをしてから入れるようにしてるらしい。 今朝も同じようにしようと、ジャーキーを取る為にたちあがってたら、久しぶりに激吠え。 「ダメ」といいながらドアの取っ手に掛かっているリードを取ろうとした手に飛びつき噛みをしたとの事。

確か、1回噛んだだけと思う・・とパパは言うけど、傷口は酷いものだった。 左手小指の先が完全にめくれ、ちぎれる程だった。そしてその付け根から手のひらの柔らかい所がザックリ裂け、めくれていた、と。

めったに自分からは病院に行く事はないパパだけど、今朝はまだ7時前であるにもかかわらず、救急病院に駆け込んだそうだ。 よほどの出血だったらしく、夕方帰宅したらキッチンのシンクのあちこちに血が飛び散っていた。 すぐに病院へ追っかけようかと言ったら、診察が終わったら仕事に行くと言う。 まあ、入院するわけでもないし、骨折もしていなかったことだし。 

日中何度もメールで様子を聞きながら、私はしっかり一日仕事して帰宅。 レンをケージから出す時、ちょっとだけ気をつけたけど、いつもとそんなに変わらない。 でも、今日はテリトリーを外して少し遠い所をしっかりコントロールしながら散歩した。

パパの帰宅後も、レンに余計な事は話しかけずにドライに過す。 私はいつも通り。 レンはちゃんと人間がいつもと違うことをわかっていて、トイレも脚を上げずにするし、ごはんの前もピシッと横に付いてアイコンタクトを取る。

昼間、報告のため、スクールに電話する。

「レンがまたパパを噛みました。けど、今回は離れるとか、預けると言った選択肢はありません。噛んだシチュエーションはわかってるし、預けてどうかなるもんでもないと思うし。でも、今回は今までで一番ひどい噛み方です。関係改善の努力をしようと思います」と伝えた。

「噛まれたことを受け入れてるなら、お二人が頑張るしかないですね。言いたいことはいつもと一緒です。レンちゃんにはもう訓練する事はありませんから。しっかり入ってますからね。後はやっぱり飼い主さんが意識を変える、あらゆる場面場面でレンちゃんをしっかりコントロールしてあげることです」

不思議と今回はレンをしっかりと捉えられてるし、これからどんな場面でどう対応すればいいかを話す事ができている。 落ち込む事もなく、淡々としていられる。 

パパの傷は相当酷く、治癒に時間もかかると思う。

4年かかったけど、何とかこんな風に考えられるようになった事、我ながら感心。

気持ちもまたリセット。 噛ませない工夫、ちょっとメンテナンスして再出発。

レン家をいつも温かく見守り、応援してくれてるみなさんへの報告でした。

(こんな感じです。今は包帯でグルグル巻きで痛々しいけど。)

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2011年3月 6日 (日)

4歳になります!

3月7日はレンの4歳の誕生日birthday

早いもんだねhappy01もう4歳だって

おめでとうshineレンdog

はたと気づくthink 「レンがおうちで誕生日を迎えるのって、初めてじゃない?」

毎年 何やかんやの騒ぎがあって、いつもスクールで誕生日を迎えてたよね

ほんとは明日だけど、平日は思い切り遊べないし明日は雨みたいだしrain 今日のうちにたっぷり遊んでおこうと思って・・・happy01sweat01

夜明け前に家を出発rvcardash

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レンと一緒に御来光を見て

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あっ、お天道様が顔出したsun

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遊びモード全開up

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タッタカタッタカdash 走る走るdash

私の足元へポトンと落として「フセ」

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「フセ」 「オスワリ」 「マテ」 「ツイテ」 「イケ~sign01

いろんな訓練をしながら「モッテコイsign03

いっぱいコマンド出して、いっぱい褒めて、ちょっとだけなでてsweat01

楽しいな~heart04

こんなワンコライフが楽しめるなんてweep とても考えられなかった時期もあったもんな~  そう思うと、随分進歩したんだなぁ

これからも 応援してくれるいろんな人に感謝しながら頑張って行こうrock

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さてさて、季節は確実に春へと近づいており・・・

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桃の節句の記念写真camera

春の陽気に誘われてbud私はワンママランチへrestaurant

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心落ち着く「和」の庭を眺めながら(めじろがいたんだけど)

食べる食べるdelicious しゃべるしゃべるcoldsweats01

御馳走を撮ってる暇なんぞありませぬconfident

次々に湧いて出る犬談議・パパ談議・遊びの計画note

噛むコ、吠えるコ・唸るコ・・・みんなたいへんだけど、このコたちがいなかったら私たちって出会わなかったよね~ぇsign03って ほんとよね 私たちを引き会わせるためにこのコたちはそれぞれのうちに来たんだろうね~ぇsign03って 『縁の糸』ですconfident

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愛しいレンよ、うちに来てくれてありがとう

「レン4歳 飼い主4歳 同い年」  レンママ

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以前このブログで御紹介したコーギーの「レオン」君。 その後、噛むコを承知でトライアルをされた方がいらしたのですが、1ヶ月のトライアル期間中に数回噛む事があり、残念ながら断念されたという報告を頂きました。現在また、別の方がトライアル中ということですが、何とかレオン君が理解ある飼い主さんと出会うことを願っています。

 

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