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2011年9月11日 (日)

経過④

然したる変わりはないけれど、それなりに過せている今日この頃confident

ここんとこの変化と言えば、私はすっかりレンをケージに入れる事ができなくなってしまったdespair だって、私だと手を狙って来るけど、パパだとギャウギャウのみ。

入れられない私と 出せないパパ→嘆くなかれthink パパが入れて、私が出せばいい。 役割分担。。。出来ない事を「出来ないsign01」と嘆くより、出来る事を出来る者がやればいい、そう考えることにしたconfident 

そのレンdog ケージに入る瞬間だけはものすごいギャウギャウだけど、入ってしまえば後は落ち着いてしまうcoldsweats01 ほんとにケージにいることが嫌なら、ずっともっと吠え続けるんじゃないかな。

だから、その他はとってもいいコshine

少し前からレンにも仕事?を分担してもらうことに・・・

家の外に気配を感じたら「ウウ~~~bombワンワンワンsign03」 これはワンコの当然の本能think

そこで、叱るんじゃなくて、私たちに教えてくれたと捉えることにflair

「ありがとup 教えてくれたん?わかった。もういいよnote」・・・これでピタッと吠えるのをやめる。「ヘヘンshineお仕事しましたよup」みたいな顔dog

「遊んで~」とおもちゃをポトンと落として訴えて来ても、「ちょっと待っててね。~してからね」と待たせる。 ちゃんと待てたら必ず大好きな遊びを一緒にすると、「待ってればいいんだ」とわかったのか、「待っててね」だけで待てるようにshine

もちろん、カミカミワンコだからこちらも常に『噛ませない』ように気をつけていないといけないけど、以前のようにガミガミ叱ることはなくなったかなconfident そしたらレンもちょっと変わったみたい。 お互いの緊張の糸をちょっとだけ緩めた・・・そんな感じ。

でもやっぱりあの形相で吠えかかられると「コワイbearing」これ、本音。

maple   maple   maple   maple   maple   maple   maple   maple

全然知らない コメントしたこともない、でもパソコンを開けると必ず行くコーギーのブログがあって、そこのワンコさんと飼い主さんの、心がほっこりまったりする触れ合いに自分の気持ちをほぐすのが楽しみだった。ヘルニアの手術をして歩けなくなっても カートでお散歩に出かけ、寝返りが打てなくなっても時間が来ると体位を変換してあげる。そんなワンコさんと飼い主さんの羨ましい触れ合い。 元気な時はお留守番が長いコだったらしく、「長いお留守番ごめんね」と書かれていたこともあった。

暑い暑い今年の夏を乗り切って、ようやく涼しい風が吹き始めた先週、そのコーギーさんは静かに眠るように虹の橋を渡った。14才かな。

寝てばかりの画像が目立つようになって、心配していたけど、本当に眠っているような穏やかな顔のコーギーさんの傍にそっと置かれた、ベゴニアの花の香りを楽しんでいるかのような・・・そんなコーギーさんの顔をずっと見つめていた。

レンとダブる。 いつか来る“その時”に、「叱ってばっかりでごめんね」って言いたくないから、できるだけ叱らずに過したい。そう思うようになった。

叱らなくていいように、考えて行こう。

1

お散歩から帰って「早く入りましょうよ」のレン

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コメント

レン君パパさんとママさんの連携プレーはさすがです。
出来ない事は出来る人に任せるのが、一番いいです。
我が家も同じデス。

虹の橋に行ってしまったコーギーさん、悲しいですね。
ワンコの寿命は十数年ぐらい、大型犬ともなればもっと短い、
せめて、病気もしないで天寿をまっとうしてほしい。って気持ちになります。だからこそ、せめて毎日、毎日を大事に犬生活を送って欲しいです。

投稿: ryuga | 2011年9月13日 (火) 00時25分

レン君ちは二人で真剣にレン君とむきあってて
心強いですね!家なんてだいたい私がやってしまうから 私ができなくなったらどうしよう・・なんて
ちょっとうぬぼれの心配をしちゃいます。
居なければそれなりにやってくれると思うけど。。たぶん。。coldsweats01

叱る事ばかりだった頃も楽の場合は必要な時間だった
程 飼い主と楽の関係は最悪だったけど
「ずっとこれで改善するのかな??楽にとって楽しい時間は本当に少しになっちゃう」って思って
残りの犬生 一秒でも笑顔が増えるようにしたいって
最近は思います。それがおやつ目当てでももう家は
かまわないです~coldsweats01

飼い主もワンもストレスがないように暮らしたいです。でも日々緊張は残ってるよbleah

投稿: ぴくわん | 2011年9月13日 (火) 12時49分

ryugaさん、少しだけお散歩の方法を変えてみました。3メートルではないけど、リードをちょっと長く持って歩くようにしています。
お散歩しながらワンコの本能も満たしてあげることも・・・
すると、あらあら不思議eyeレンが今までよりよく私を見るようになりました。
引っ張りもほとんどありません。
楽しく笑ってレンとの毎日を送りたいと思います。
やっぱり「怒ってばっかりで・・・」って言いたくないですから。
でも、病気になっても触れないのは悩みです。

投稿: レンママ | 2011年9月13日 (火) 20時21分

私もねぴくわんさん、かのコーギーさんのブログを知らなかったらこんなに考えなかったかもしれません。
留守番が多いのはどうしようもないんだけど、だから遊ぶ時はしっかりガッツリ遊んであげて、メリハリのある時間を心がけています。
叱る事が減ったら、レンも飼い主も何とな~くピリピリ感も減ったんですよね。
>残りの犬生、1秒でも笑顔が増えるように
ほんっとにそう思いますconfident
ストレスを減らすように・・・えがお笑顔happy01

投稿: レンママ | 2011年9月13日 (火) 20時38分

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