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2014年6月

2014年6月28日 (土)

比べると

膿皮症の発覚は月曜日(実際元気がなくなったのは土曜日)、抗生剤を飲み始めて3日でどれくらい変わったかといいますと

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月曜日、病院で

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水曜日、お散歩から帰って

今回は炎症反応が振り切るくらいに高くて、発熱もあったので心配しました

もうほとんどわからないくらいになりました

しかし薬ってえらいもんですね

レンは元々薬が効きやすい体質だけど、効きすぎるのもちょっと怖いような

ともあれ、これで治まってくれることを祈るのみです

レンの回復の指数はガウリン度です

昨日インターホンに反応しての劇吠えと飛びかかりはほぼ100%の回復を思わせてくれるものでした

パパなんて座ってたもんだから、危うくもろ噛みつかれそうになりましたもの

怖かったです

いつもはここまで興奮しないのですが、なぜか昨日はすごかった

でも、あれだけ吠えて飛びかかってくるということは、それだけ元気が回復したということ

パパと

「よかったね、もう大丈夫そうやね

と言ったものです

普通、あそこまで吠えかかられると飼い主としては悩むところなのでしょうが、我が家の場合は喜びとなります

だって、レンがレンらしくなったってことですもの

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2014年6月25日 (水)

落ち着いたかな

月曜日から飲み始めた抗生剤のおかげで、レンのオチリは赤みがずいぶん落ち着いてきました。

お散歩の時にこっそり撮影

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ほとんどわかりませんね

2日ほどできれいな肌色になりました。

後はポツポツの赤みが取れてくれればいいのですが、気にしてペロペロ舐める頻度も少なくなってきました。

いや、それにしてもスマホで撮ったレンのオチリ、何で貼り付けられないの?私って相当な機械音痴ですね

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2014年6月24日 (火)

わかりました

レンは生来フードを残したことがありません。

なのに昨日は少しでしたが、完食ではなく残っていたのです。

これはただごとではない!ということで、パパの予定を変更してもらって病院へ行くことにしました。

触診・血液検査の結果、内科的な病気ではないとのこと。

ドクターがくまなくレンの体をチェックしていると

「あれ?これ何ですか?」

と出血を見つけてくれました。

オチリの左側にわずかな出血が・・・

「ここ、剃りますね」

といってジョリジョリ

すると、真っ赤な湿疹がいっぱい!

ダニ?いやいや、毎月きちんとフロントラインしてるし。

調べてもらったら、ダニの反応はありませんでした。

で、出された結果は

『膿皮症』

CRP(炎症反応)の数値が振り切っていました。

元気がなかったのはたぶんこのせいでしょうって。

またしても新たな疾患がレンに!!

とりあえず抗生剤で様子をみることになりました。

「舐めないでほしい」

とは言われたものの、結構舐めてます。

1週間後にまた病院です。

それにしても、よく見つけてくださいました。

モフモフの毛に隠れていたのに。

感謝感謝です。

で、スマホで撮った画像があるのですが、どう頑張ってもここに貼り付けられません。

どうすればできます?

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2014年6月22日 (日)

心配です

元気にガウガウしてる時は「うるさいよ!」って思うけど、今朝のレンは

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こんなんだったり

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こんな感じでずっと動かない・・・

昨日シャンプーしてもらってスッキリさっぱりして帰って来たのに

ガウッてなんぼのレンだから、おとなしいのはとっても心配

薬の副作用なのか

フードが変わったからなのか

それとも肝臓や腸の数値がまた下がっているのか

トリマー&トレーナーさんに「もんのすごい毛の抜け方で・・・」なんて言われて、やっぱり免疫調整剤(抗がん剤)のせいなのかとも思うし

パパの動きを目で追ってはいるものの、いつものガウガウは全くなく・・・

何か疲れてるのかなと思うことにして、様子を見つつそっとしておきましたが

今はいつものようにケージの中です

ほとんど吠えないところをみると、きっと眠っているのでしょう

気配に神経をとがらせながら、いらんことせずに今日は過ごすつもりです

早くいつものようにガウッコレンに戻ってほしい

                                         

レンは今、7歳と3ヶ月ちょっと

我が家の家族になって半年も経たない頃から飼い主に噛みだして、一時期はごはんもあげられないくらいにその距離は開いてしまったけど、今ではレンのいない暮らしは考えられないくらいにしっかりと家族の一員になっています。

7歳になった途端、難治性の病気になってしまい、心を痛めています。

親との別れや兄弟の事故、友人の急逝など、精神的なショックや落ち込みを支えてくれたレンです。その大切なレンが病気と闘っています。

種は違っても大切な家族に変わりはありません。

家族として、いろいろな人に支えてもらいながらですが、頑張っていこうと気持ちを新たにしているところです。

頑張ります!

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2014年6月15日 (日)

現状維持

3週間ぶりの病院の日でした

血液検査の結果は、現状維持

どの数値も低いなりに、キープできているので、薬を変えずにフードを変えて様子をみることになりました。

今度のフードは、穀類が入っていないものですが、これがまた・・・お高くて

レンの健康にはかえられません。

頑張りまっしょ

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「お世話かけます」

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「そんなことよりパパさん、遊びましょ

元気だからいいんですそう、病気でも元気に遊びに誘うんですから、いいんです

この笑顔をキープするのは、私たちの頑張り

                                    

さて今日は姪っ子Aちゃんの結婚式でした

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純白のウエディングドレスに身を包んだAちゃん、かわいい花嫁でした

末永く幸せであれと願う叔母でありました

先週虹の橋を渡ったロンも、きっと空の上から見てたと思います

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2014年6月12日 (木)

すごいです

この時期、ダブルコートのワンコさんは仕方のないことだけど

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それにしてもこの抜け毛の量のすごさよ

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2014年6月 7日 (土)

安らかに

レンパパの兄ちゃんちのロン君が、虹の橋を渡りました

6月6日、16歳の誕生日でした。

小型犬の平均的な寿命であったとはいえ、やはりひとつの命を送るというのは悲しいものです。

姪っ子のAちゃんの8歳の誕生日に、兄ちゃんちにやって来ました。

それから16年間、家族としてみんなにかわいがられて来ました。

Aちゃんは、来週かわいい花嫁になります。

ロンちゃんは、Aちゃんの成長と幸せを見届けて安心したかのように眠っていました。

姿は見えなくても、ロンちゃんはきっとAちゃんについて行くんじゃないかな?なんて思ってしまいました。

3歳の頃に若返ったように見えたロンちゃん。毛はフサフサでした。

どうか安らかに、いつまでも兄ちゃん家族と、Aちゃんの幸せを見守っていてください。

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家族だけの静かなお葬式でした。ロンちゃん、どうか安らかに・・・

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