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2015年1月

2015年1月25日 (日)

心配事

フラットとお出かけしました

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早春の使者、すいせん

奈良公園近くのお寺さんの境内ですよ

記念写真を撮りましたcamera

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今年もレンが健康で過ごせますようにconfident

せっかく外に出たのだから、久しぶりに広い所をゆったりとお散歩しようよsign01と言うことで

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平城京跡ですhappy02

いつもはあまりできないクンクンも

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ここではたっぷり存分にどーぞ

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大極殿をバックにcamera

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できるだけ思うままに歩けるように、お手製の2メートルリードが活躍です

ほとんど引っ張ることはないけど、匂い嗅ぎに夢中になるとこうなるcoldsweats01

たっぷり歩いてクンクンして、家に帰ると

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いつもコレsweat02

最近すぐに私にくっついてこうなったり、そうじゃなかったら体を横たえていたり。

やっぱりしんどいのかなぁ

それとも年取ると仕方のないことなのかなぁ

なでられるし、あったかいし、嬉しい反面、心配despair

先週の診察は2ヶ月ぶりの数値測定

ややタンパク値もアルブミンも下がり気味

「やっぱり月イチの測定に戻しましょう」

と言われてしまって・・・

病気を甘くみてはあきませんね

昨日の楽しいお散歩の後からまた、左脚を上げだしたりビッコひいたりするし、なんだかな~

年を重ねるって 心配事が増えるってことなのねぇclover

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2015年1月 3日 (土)

白馬日記3(最終回)

白馬の旅も最終日

楽しく疲れた昨日のスノーシューだったレンですが、一路、奈良に向かって帰ります。

さて、今回飼い主が心配したのは、レンを車に乗せること

約1年ぶりのクレートに入ってくれるかsign02  しかも、今は飛び乗ることができなくなってることもあって「 ・・・・・・」の飼い主think  抱っこして乗せるわけにもいかずだし

行きは家の敷地内では絶対に乗ってくれないので、近くのコンビニでデリカと待ち合わせて何とかスッと乗ってもらえましたcoldsweats01

飛び乗れないレンのためにパパ手作りのスロープが活躍shine

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これですpaper

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こうやってやや腰が引けたレンのおちりを膝でさりげなく押して

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クレートの扉を閉める時には吠えもなくとってもいいコでした

今年の冬は寒くて、雪も早くからたくさん降って、コンディションは覚悟してきたのですが、うれしいことに好天に恵まれましたsun  パパ&ママの顔はポッキーのように二色刷りですsweat01

でもやっぱり雪は降りました

Piremon

着いた日のペンション全景

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帰る日の朝

ちょっとだけですが、雪が増えてますsnow

楽しかった白馬の旅も無事終わって家に帰り着くと

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またまた爆睡sleepysleepy

年が明けると8歳。立派なシニア犬になるレンですが、最近体を横たえて寝ることが増えてきました。

これからは、1日1日を大切に過ごさないとな~としみじみ思うレンの寝顔です。

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今回出会ったドッグトレーナーさんに言われたこと

「この子の最大の弱点は、おとうさんから目を逸らすということを知らないこと。視線が合った時に、スッと目を逸らす事が出来れば吠えかかる必要もないわけだから。 本来犬は余計な争いは避ける本能を持つ動物です。『あなたには今、興味がありません、争う気もありません』というカーミングシグナルが出せればいいわけです。それが目を逸らす事なんです。もっとも、そのカーミングシグナルを我々飼い主が読み取らないといけないんですけどね。」

「よく、犬を人間の社会に合わせるしつけを、なんて言うけど、犬に合わせてもらうばっかじゃなくて、人間の方も犬の世界を知る努力をしなくちゃいけないんじゃないかなと思います。必ず犬の方も『わかって。ボクは今こう思ってるんだよ』ってカーミングシグナルを出してますから。」

「これからやってみてほしいのは、おとうさんは何もしなくていいです。ただ、レンが向かって来た時に黙ってレンの目を見る。それだけやってみてください。そのうちレンも『吠える意味がない』ってわかります」

どれくらい時間がかかるのかは未知数です。でも、レンもパパも心に負担なく穏やかに過ごすために、やってみるつもりです。

「しつけ」や「コントロール」はもういいです。

これからは、私たちがレンの気持ちを読み取る努力をしたいと思います。そして、夏にまたこのトレーナーさんと合う約束をしているので、どう変わったかを観てもらおうと思います。

学ぶことの多かった白馬旅行はこれでおしまい。最後までお付き合いくださってありがとうございました。

最後になりましたが、今年もレン家とレンのブログをよろしくお願いします。

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        「チアワセをキャッチsign03

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2015年1月 2日 (金)

白馬日記2

今日の日記担当はボク、レンですdog

去年に引き続き、今年も青木湖畔で森の中を探索するツアーに参加foot

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人間はここでスノーシューを履いて、ボクたちワンコはそのままsweat02

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ちょっとだけ肉きうが冷たかったかな・・・笑顔が出ないし

参加犬は

案内人のお兄さんのワンコ『ガルボ』ちゃん♀

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若いころイノシシを3頭やっつけたんだって。元猟犬さん。

そして去年も一緒だったハスキーの『ノエル』ちゃん♀

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犬ぞりが本来のお仕事だから、寒いのはへっちゃらさん。

今年はコナツさんには会えなかったなdespair

代わりにダックスの『カミユ』くんが参加♂

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いざ、出発sign01

サクサク森を進んで行くと、どこからともなく鳥の鳴き声

足元を見ると、キツネ、テン、イタチ、ホンドリス、ウサギの足跡がそこここにeyeflair

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でもね、今年は雪が深くてボクの首のあたりまであってね、歩くのがたいへんだったんだ。

ママは前から「ほれ、歩いて」って引っ張るし、パパも後ろから「そ~れガンバレ」ってお尻をツンツンするし。

ふと思ったね。 「カミカミしないボクだったら、こんな時抱っこしてくれるのかな。」って。でも、自立しているボクは、抱っこされなくても一人で歩くよsign03なんて強がりdown

でもやっぱりママは過保護なんだね。

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休憩の時はシートを敷いてボクを座らせてくれたよnote 冷たいのはあんまり変わらなかったけどね

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がんばって歩いて2時間clock ゴール地点で青木湖をバックに記念撮影camerashine

パパとママはこの後お楽しみのランチrestaurant

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ピザとパスタが美味な『ガーリック』  ここはワンコもOKなんだけど、ボクは疲れたからクレートの中でお留守番sleepy よっぽど美味しかったんだね、パパもママも満足そ~にお店から出てきたよup

ペンションに帰ったボクはやっぱり疲れてずっと寝てた

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パパとママの食事中も

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部屋に帰ってからも ずっとsleepysleepy  だってホントに疲れたんだもん

でも、家族で遊ぶのは楽しいから好きheart01

次はどこに連れって行ってくれるのかな。

日記3はママにバトンタッチしますpaper


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