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2015年7月

2015年7月22日 (水)

リハビリ旅行

パパの手術からちょうど2ヶ月が経ちました

胸骨の痛みが残っているものの、日にち薬と言い聞かせて、ボチボチいろんなことを復活中confident

海の日に繋がる三連休は、レン家がいつも遊びに行ってる白馬へ、パパのリハビリを兼ねて行ってきましたrvcardash

でも長距離の運転はまだまだ不安down

そこで三つの約束を設定

① 高速道路も二桁台走行を厳守

② こまめに運転を交代し、しっかり休憩を取る

③ 前車を追い越したらすぐに走行車線に戻る

それでもやっぱり二人だけでの遠出は若干の不安がありました。

温泉に入っても大丈夫かな?途中でしんどくなったらどうしようかな・・・とか

けど、とても心強いファミリーが同行してくれましたshinehappy01

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dog『大丈夫sign01アタチに任せてrock

兄ちゃんちの愛犬、サラです

小っちゃくて怖がりな、とても頼りになる彼女がパパ&ママと一緒に行ってくれました

wave      horse      penguin      wave      horse      penguin      wave

今回の旅行のメインはこれdownwardleft

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『愛犬と一緒にシットオンカヤック』

冬にスノーシューを楽しませてくれたお兄さんが、夏はカヤックに乗せてくれます。

もちろん、レンも一緒heart01

でも、脚を通すタイプのライフジャケットは着せられなくて、仕方なくそのまま乗船

パパはまだ力を入れる動作は禁止なので、オールは持つものの、漕ぐことはいたしませんthink

よって、私一人でパパとレンを乗せていざ出発wink

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私の後ろ姿ですcoldsweats01

画像では見えませんが、私の膝の上にレンが座ってますheart04

後ろに鎮座して写真を撮っているのが、安静期間中のパパ

どんより曇り空が、この後ピーカンsunsunになって、私の足がえらいことにcoldsweats02なります

でもね、カヤックは楽しかったです、とってもscissors

対岸まで行くと、湖上喫茶店から冷たい飲み物がflair

最高でしたgood

次々飛び込むワンコさんたちを見て、レンも水に入りたくてキャンキャンヒャンヒャンやかましいことbomb

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dog『ママ、どーしてボクは飛びこんじゃだめですか』

think『だってあんた、ライジャケ着てないじゃんsign02誰が、どーやってあんたを拾うのよ。でしょ?』

諦めきれないままの笑顔sweat02ですが

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dog『仕方ありませんね』

水が超怖い私もそれなりに楽しんで、湖上散歩は無事終了

今度はまた冬にお邪魔しますsnow

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さて、遊んだ後はお腹がグ~です

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信州蕎麦をいただいて

腹ごなしに遊んで

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(パパと兄ちゃんデス)レンとサラはドッグランで遊び・・・

またまた小腹が減ったと向かった先はお馴染

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ワンコもokの『ガーリック』

ちなみに冬の景色はと言いますと

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定点撮影すると違いがよくわかります

おつかレンはグッスリsleepy

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よく遊び、よく食べた白馬の旅でした

さて私の足はと言うと、Gパンが触れても痛いほどの火傷状態となり、慌ててキュウリパックをしたのですが、

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dog『おいしそうなものがいっぱいですね』

think『食べないでね。今治療中よ』

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無理よね、足を下ろした途端これですsadsweat01

ちょっと痛いお土産と、パパの運転復活が嬉しい三日間でした

これからもボチボチいろんなことを元に戻して行くつもりです

ムリせず、ゆっくりconfident

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2015年7月 4日 (土)

復活します

お久しぶりです。レン家ですconfident

やっぱり2ヶ月の空白となりましたcoldsweats01

やっと家族が揃ったのと、生活が落ち着いて来たので、ブログも復活できる運びとなりましたshine

ことの発端はまだまだ寒い季節の2月、パパのいつまでも下がらない高熱と、それを追っかけるように始まったレンの不調でした。

実は3月、パパとレンは揃って入院してたのですsweat02

入院すれば、集中して治療に専念するので、程なく二人とも元気に帰って来るかと思いきや・・・

レンは2週間程で帰宅が叶いましたが、パパにたいへんな病気が見つかりました。

それは、放置すると命の保証すら危ぶまれるほどのもので、症状が現れる手前でわかったのが奇跡とまで言われました。

一旦は退院しましたが、再入院し、手術を受けることになりました。

まさに青天の霹靂coldsweats02

5月半ば、8時間の大手術を受け、命拾いしました。

ところが、ホッとしたのも束の間、これから一生涯飲み続けなければならない薬は、血を固まりにくくする薬。

ドクターに言われました

「怪我をしないようにsign01

・・・一瞬頭をよぎったのはレンのこと。

「噛むもんな。しかも、パパ狙うしsweat02

どうしよう どうしよう どうしよう

そればかりが頭の中でグルグル回って、そのことばかり考えていました。

「せやflair噛まさんといたらええねん。そうやんかrock

でも、万が一のことを想定して、レンはしばらくトレーナーさんに預かってもらいました。

最悪、一緒に暮らせなくなっても、トレーナーさんにならレンを任せられる、そう思って。

そしてパパの退院後、レンも帰ってきました。

レン家にはこんな風景があちこちにcoldsweats01

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dog「パパ、お風呂に入ってますよ」

Photo

ご飯の支度中、パパはお座敷、レンはリビング

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dogちょっとつまんないです」

だろうと思うけど、みんなが平和に暮らすためには、この住み分けは仕方ありません。同じ空間にパパとレンの二人だけになるとレンはパパに向かって行きますものsad

そのかわり、みんなで寛ぐときは、レンをいっぱいなでなでしてあげてます。

そんなこんなで、ようやっと日常を取り戻したレン家です。

パパとレンの距離は広がってしまいましたが、一緒にいられることが幸せなんだと思うことにしました。

これまでとは少し状況が変わってしまいましたが、考えて工夫して、いつまでも一緒にいられるように頑張ります。

『ボケられぬ みんなが平和に暮らすため』 レンママ

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