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2015年7月 4日 (土)

復活します

お久しぶりです。レン家ですconfident

やっぱり2ヶ月の空白となりましたcoldsweats01

やっと家族が揃ったのと、生活が落ち着いて来たので、ブログも復活できる運びとなりましたshine

ことの発端はまだまだ寒い季節の2月、パパのいつまでも下がらない高熱と、それを追っかけるように始まったレンの不調でした。

実は3月、パパとレンは揃って入院してたのですsweat02

入院すれば、集中して治療に専念するので、程なく二人とも元気に帰って来るかと思いきや・・・

レンは2週間程で帰宅が叶いましたが、パパにたいへんな病気が見つかりました。

それは、放置すると命の保証すら危ぶまれるほどのもので、症状が現れる手前でわかったのが奇跡とまで言われました。

一旦は退院しましたが、再入院し、手術を受けることになりました。

まさに青天の霹靂coldsweats02

5月半ば、8時間の大手術を受け、命拾いしました。

ところが、ホッとしたのも束の間、これから一生涯飲み続けなければならない薬は、血を固まりにくくする薬。

ドクターに言われました

「怪我をしないようにsign01

・・・一瞬頭をよぎったのはレンのこと。

「噛むもんな。しかも、パパ狙うしsweat02

どうしよう どうしよう どうしよう

そればかりが頭の中でグルグル回って、そのことばかり考えていました。

「せやflair噛まさんといたらええねん。そうやんかrock

でも、万が一のことを想定して、レンはしばらくトレーナーさんに預かってもらいました。

最悪、一緒に暮らせなくなっても、トレーナーさんにならレンを任せられる、そう思って。

そしてパパの退院後、レンも帰ってきました。

レン家にはこんな風景があちこちにcoldsweats01

Cimg0293

dog「パパ、お風呂に入ってますよ」

Photo

ご飯の支度中、パパはお座敷、レンはリビング

Cimg0298

dogちょっとつまんないです」

だろうと思うけど、みんなが平和に暮らすためには、この住み分けは仕方ありません。同じ空間にパパとレンの二人だけになるとレンはパパに向かって行きますものsad

そのかわり、みんなで寛ぐときは、レンをいっぱいなでなでしてあげてます。

そんなこんなで、ようやっと日常を取り戻したレン家です。

パパとレンの距離は広がってしまいましたが、一緒にいられることが幸せなんだと思うことにしました。

これまでとは少し状況が変わってしまいましたが、考えて工夫して、いつまでも一緒にいられるように頑張ります。

『ボケられぬ みんなが平和に暮らすため』 レンママ

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コメント

レン家のみなさま、ひとまず今日まで、本当にお疲れさまでした。

そう、過ごし方は少し変わりますが、一緒にいられることが一番大切ですよね。
我が家だって、今でも必要な時は住み分けしていますよ。

レン家が揃っているブログを見られたことが、何より嬉しいです!これからも「ボチボチ」で、待っています。

投稿: pockymama | 2015年7月 4日 (土) 20時25分

レンパパさんレンママさん、レン君、お帰りなさい^^
未だかな~いつかなぁ~って時々覗いてました。

パパさん、大変でしたね。レン君もお疲れ様。
そして、ママさん、一番ご苦労様です。お疲れは出ませんでしたか?

チャチャもは私が居るとガウリンになってたのでシニア(12歳頃)になるまでレン家が使ってる柵と同じもので殆ど住み分けしてましたよ。
お互いストレス無く一緒の家に居る事が嬉しい事だと思います^^

ママさんも御自愛ください。

投稿: チャーチャ | 2015年7月 4日 (土) 21時30分

いろいろ大変な時期を乗り越えてきたんですね、じつは、レオ家もいろいろありましてレオをしばらくの間、ドッグスクールに預かってもらっていました。大切な存在なので一緒に暮らすために工夫して問題を解決していくしかないと痛感しています。信頼できるスクールの存在は、大きかったですね。
レンパパ、ママさんと多分同世代を生きてきていると思っていますが、若いころは感じなかった健康について、もう意識していかなくてはいけない年代になってきているんだなと実感しています。レンパパさんも無事退院とのことよっかったですね。レンママさんも無理せず頑張ってください。お互いに無理せずを目標に!

投稿: レオママ | 2015年7月 5日 (日) 09時32分

pockymamaさん、お久しぶりです。
この2~3ヶ月、本当にいろいろあってドタバタでした。
パパの生還は嬉しい限りなんですが、この先レンと一緒に暮らしていくには、たくさんの工夫が必要になりました。
レンをもっと彼が安心してゆったり暮らせる所に委ねた方がいいのかとも考えたのですが、やっぱり別々に生きて行くことは選択できませんでした。
レンにもいっぱい辛坊してもらうことがあると思うのですけど、一緒にいることにしました。
「ボチボチ」楽しんでいけたらな~と思っています。
お気遣いいただきありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年7月 5日 (日) 13時06分

チャーチャさん、お久しぶりです。
帰ってきました。
パパの大病は一生もんです。
病気とうまく付き合うためには、レンにもたくさんの我慢をお願いしないとだめなんですが、きっと家族だから受け入れてくれるんじゃないかと勝手に思っております。
別居も考えたんですけど、どうしてもそっちには気持ちが持っていけなくて。
家じゅう柵だらけになりますが、絶対パパを噛ませないためだから仕方ないですよね。
楽しみも見つけながら頑張ってみようと思います。
お気遣いありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年7月 5日 (日) 13時12分

レオママさん、お久しぶりです。
レオ家もいろいろあったのですね。
レオ君をスクールに預けるなんて、たいへんなことだったのだと察します。
もう落ち着かれましたか?
一緒に暮らすための工夫はこれからずっと続きます。
でも、おっしゃる通り、大切な家族ですので、その都度考えて解決して行きたいと思います。

レオ家とレン家、そうでしょう多分同世代だと思います。
人間、半世紀程も生きていると、体のあちこちに不調も出てくると思いますよ。
家族の体調には気遣いが必要になってきています。
何だか同じ境遇で親近感を感じています。
お互い、いたわりながらぼちぼち行きましょう。

今はレオ君、そばにいるんですよね。

投稿: レンママ | 2015年7月 5日 (日) 13時24分

「難の無いのは無難な人生、難の有るのは有難い人生」筆談ホ●テスさんの言葉です。

世の中、理不尽なことばっかりですよね。
思うようにいかないのであれば、開き直るっきゃない!
半世紀生きてきましたからね、どーーーんと構えて生きましょうぜ!!

ちなみに我が家も家庭内別居ですよ、、、
レン家よりも狭いお家で(苦笑)

投稿: ひなママ | 2015年7月 5日 (日) 20時22分

ひなママ、お久しぶりです。
う~んと頷く言葉を教えていただいてありがとうございます。
なるほど、難があることを有り難いと捉えてしまうと、自然と前を向いてしまいますね。
これからずっとパパとレンはできるだけ接点を減らして生活していくのですが、できるだけピリピリ感をレンに伝えないようにポワ~んとしていたい、とは思っているのですが・・・
どうしても両方の動きを気にしつつの生活になってしまいます。
半世紀生きてきた強みでボチボチやります。
「最近どないでっかぁ」って聞かれたら
「ぼちぼちでんなぁ」って答えます。

投稿: レンママ | 2015年7月 5日 (日) 20時38分

7月になったらレン君のBlogを開いて見ようと
決めてました。(ちょっとたっちゃったけど💦)。

飼い主の健康やどうしようもない理由で
お別れしなければならない人って 実は
沢山いると思います。お互い 顔が見られて 良い時には
もっと近づける環境が整えられるのは レン君ち皆んなの
優しさと素敵なお家があるからですね。
私も三年前に やっかいな病気になりました。
人に話すと 変に思われちゃうけど(汗)
「楽の寿命より1日だけでいいから生きていたい」って
今も心底思ってます。 やんちゃだけど こんなに素直な
子達と一緒に暮らせて 私達 幸せです!

投稿: ぴくわん | 2015年7月 8日 (水) 14時17分

更新をお休みされていたのは、そういう事だったのですね。
レンママは体調を崩されたりしませんでしたか?
パパさんの病気、大事に至らなくて本当に良かったです。
病気になったことは不幸でも、それが事前に見つかったことは
不幸中の幸いですね。手遅れになることが一番辛いですから。
レンくんも入院、頑張りましたね。エライ、エライ。
これからのパパさんとの距離、近すぎず遠すぎずでお互い平和で♪

投稿: ブラン母 | 2015年7月 8日 (水) 20時18分

ぴくわんさん、お久しぶりです。
レン家、復帰です。
パパの病気とレンの病気、どちらも一生もんです。
パパは本当によく帰って来てくれたという思いでいっぱいです。
そして、長い間離れていても笑顔で帰って来てくれたレンにも感謝です。
ぴくわんさんも「やっかいな病気」になられたとの事。
人には言えない事もあるかと思いますが、今、一緒にいてくれるワンコたちと、幸せ感じて大切に時間を重ねていきたいですね。
心和むコメントありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年7月 8日 (水) 20時25分

ブラン母さん、お久しぶりです。
そう言うことだったんです。
足掛け5ヵ月の闘病生活でした。
もう少し見つかるタイミングが遅かったら本当に危ないところだったそうで、冷や汗もんです。
完治はありませんが、レンとも一緒に居られるし、距離を保ちつつうまくやっていこうと思います。
「命」の重みを噛みしめて、レンには噛ませないように、うまく時間を重ねていきたいと思います。
おかげさまで、私は何とか仕事にも行けて普通です。
ご心配いただいてありがとうございます。
感謝。

投稿: レンママ | 2015年7月 8日 (水) 20時33分

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