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2015年11月 8日 (日)

次々と

レンの病院通いは月イチ続いています。

昨日がその日でした。

2週間程前から、左足を浮かせたりビッコをひいて歩くようになったレン。

散歩も喜んで行くし走りたがったりで、そんなに心配せず、段差やジャンプに気をつけていた程度で迎えた昨日。

ドクターが「レントゲン撮ってみましょうね」と。

待つこと小1時間

写真をみて

「股関節と言うより膝。しかも左だけじゃなくて、右も。」って。

幸い、今のところ触診で痛がることもないので、内科的治療(内服)と注射で様子を見ていくことになったけど、これがこの先症状が出てくると、関節境を入れての検査となるそうです。

Cimg0565
こんな感じで左足を床に付けなかったりします。

Cimg0562

dog「そんなに神経質にならないでね」的なレン

家では普通に、いえ、とっても甘えてくるんですが。

とりあえず痛み止めの注射で週1を4回、内服と併用で様子見ということになりました。

実はひと月前にもひどい下痢で2日間入院しています。

パパと

「いつまでレンと一緒に居られるんかなあ」

なんて話をしています。

後ろ足が立たなくなって、車いす装着なんてことになったら私たちは触れないし、そうなるとお互いのストレスが生じてくるし。

あ~~~~~どうしよう

Cimg0567

dog「ずっと一緒に居ますよ」

って思ってくれてるかなぁ

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ペット」カテゴリの記事

コメント

>「いつまでレンと一緒に居られるんかなあ」
コトが起こるとつい悪い方に考えちゃいますよね。
考えたって何も変わらないことも知ってるんだけどさ。

みんなで乗り越えるんだー!
だって家族だもん!!

投稿: ひなママ | 2015年11月 8日 (日) 16時48分

ひなママ、こんばんわ。
そうなの、何かあるともしもの時のことを考えてしまうんですわ。
考えても仕方ないんだけど。
乗り越えましょう、家族だもん、ね。

励まされました。
ありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年11月 8日 (日) 20時33分

こんばんわ^ ^
ワンコも人と同じで年齢と共に色々出て来ますね。
何時かは必ず来る日、絶対避けられない日
でも、その日に囚われていたら楽しく無いです(笑)
ラム兄さんとチャチャを見送ってそう思いました。
なので今高齢のもも姐さんは何でも有りですf^_^;)
残された時間を心配するより、今まで以上に楽しく穏やかに過ごす事だと思います。

投稿: チャーチャ | 2015年11月 8日 (日) 22時13分

何か変化があると 同じに考えてしまいます。
でも その状況に対して できる事をして
あげるしかないと 考える様にしちゃってて・・
冷たいよね 私。。それでも 「ずっと一緒に居ますよ」って楽は
思ってくれると信じてる 勝手な飼い主です。

投稿: ぴくわん | 2015年11月 9日 (月) 12時17分

車いす装着、トイレ介助、体位交換・・・
我が家も同じように「どうやってしよう」と悩んでおります。
そして、最終的には完全防備で抱えるか、と思っています。

最期までいつもどおりのカミカミカンコ、とも思うけれど、でも違うかもしれない。
少しだけ楽観的に思う事もあるのは、今秋のポッキーの病気があってからです。
想定していた「毎日病院に通って点滴を受ける」なんて出来る訳が無いと思っていましたが、実際にそうなってみて、せざるを得ない状況になったら、今までの経験を駆使して対応したら思ったよりスムーズにすることが出来ました。ポッキーも協力してくれたのには驚きました。

最悪の事を想定しておくのはもちろん大事ですが、その必要が無い事もあるものだと思いましたよ!
今までの経験や工夫がそうさせてくれます、きっと。

投稿: pockymama | 2015年11月 9日 (月) 16時02分

チャーチャさん、こんばんわ。
ラム兄さんやチャチャ君を送ったからこそわかる、大切な者が見えなくなる時の気持ち。。
私にはまだ実感として感じることはできないけど、やっぱり今から悪い方にクヨクヨ考えても、何もよくはならないですね。
できる事を後悔しないようにして、楽しく笑って過ごすのがいいんでしょうねえ。
さすがさすがのアドバイスです。
ズッシリ重く、ストンと胸に落ちました。
ありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年11月 9日 (月) 17時22分

ぴくわんさん、こんばんわ。
やっぱり考えてしまいますか。
落ち込んでるわけではないんですけどね。
なんか色々考えてしまうんですよね。
チャーチャさんが言われるように、囚われてはいけませんね。
レンは
「ずっと一緒」
と思ってくれてるでしょう。ウン。
気持ちをわかってくださってありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年11月 9日 (月) 17時32分

pockymamaさん、こんばんわ。
そうなんです、介護を要するようになったらどうしよう、という不安が一番大きいです。
触れない、触れても触られることを嫌がるレンを触ることで、レンに過剰なストレスを与えることになったら、それもなあ・・・って。
でも、おっしゃるように、レンもその時には自分の状況を理解して協力してくれるかもしれない、そんな希望が持てました。
今からクヨクヨ悩んでもどうにもなりませんもんね。

土曜日の病院では、口輪なしで私がヘッドロックして注射してもらいました。
噛まれたら噛まれた時!と覚悟したんですけど、注射し終わったレンはニッコニコでした。
そんな感じで、ひょっとしたらいけるかもですね。

気持ちが少し軽くなりました。
ありがとうございました。
がんばろっと♪

投稿: レンママ | 2015年11月 9日 (月) 17時40分

ブランを介護していた時を思い出しました。
私も今のレンママと同じ事を考えていました。
でも、今振り返ってみて、なんとかなるもんだなぁというのが感想です。
ガゥガゥのブランの頭を膝で挟んで、後ろ足の付け根を持って
身体を起こしてあげてたことや、小さめのラグに寝かせて、ラグごと
引っ張って移動したり・・・。途中からブラン自ら私の膝に頭を突っ込んで立たせてと催促するようになりましたよ♪
ガゥ子なりに出来ない事を受け入れて、抵抗しませんでした。
そんなやりとりは大変でしたが(何せデカボーでしたから・汗)
あの時のブランの温もりと重みが今ではとても懐かしいです。
レンママ、今のレンくんと気持ちをひとつにして
頑張ってくださいね。

投稿: ブラン母 | 2015年11月10日 (火) 21時23分

ブラン母さん、こんばんわ。
ブランさんはボーダーんおで、コーギーよりズッシリさんですね。
レン只今14㎏。
体位変換や排泄介助なんてできっこないと思い込んでしまってるだけかもしれません。
どうなるかわからないので、ひとまずは今の生活を楽しむ事にしようと思います。
工夫された数々の事、その時が来たら教えてくださいね。
頼りにしています。

励ましてくださってありがとうございます。

投稿: レンママ | 2015年11月12日 (木) 17時16分

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