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2016年12月

2016年12月31日 (土)

レン家の2016年

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懐かしい・・・ これがレンの噛み納め

たくさん噛ませたなぁ

どんな気持ちで噛んだんだろ

噛む理由を説明する術もなく、ただ叱られて無視されて

理不尽だったろうな

ごめんね、レン

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病院もよく通ったね

いろんな病気を抱えちゃってね

よく頑張ったよ 偉かったね

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あちこち遊びに行ったよね

カヤックに乗ったり 雪山トレッキングしたりね

まだまだこれからたくさんのページを積み重ねていくはずだったのに、秋に急にいなくなってしまって  サル年にレンまで去るなんて

お別れする時間すら レンは私たちにくれなかったね

きっと

「ボクに触れるのはたいへんだから、苦労かけたくないから、ちょっと寂しいけどもう行くね」

って、レンが最期に最高の気遣いをしたんだろうね

レンがいなくなって、どれくらいの涙を流しただろ

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レン、きみはずっとずっとうちのコだよ

ずうっとずっと大好きだからね

そしてクリスマスの頃、レン家にレンの妹と弟がやって来ました

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レイアと

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ロイヒ

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そっくり双子のこのコたちを、レンに託された命として、大切に守っていきたいと思います

レン、空から見守っていてね

今年1年、激動のレン家を見守り、励まし、共に悲しみに心痛めてくださった皆さま、本当に本当にありがとうございました

食べ物が喉を通らない、胸が押しつぶされそうな体験を初めてしました

突然襲って来る悲しみの涙を、どう止めたらいいのかわからない日もありました

そんな私たちでしたが、皆さまがいてくださったから少しずつ立ち直ることができています

いつまでも悲しんでしては、虹の橋の向こうで凍えたままのレンが友だちと遊べない、そんな詩に触れてから、顔を上げることができたような気がします

来年はどんな年になるのか、どんな年にするのか

レンに時々話しかけながら ゆっくりと平穏に過ごせたらそれが一番幸せなことだと思います

皆さま、よいお年をお迎えくださいね


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2016年12月29日 (木)

初めての病院

レイアとロイヒがうちのこになって1週間

今日は、初めて病院に行きました

健康チェックと狂犬病の予防接種、そして、このコたちが一体何歳なのかを判定してもらうためです

まあ吠える吠える

他の患者さんに迷惑なので、順番が来るまで車で待機することにしました

まずはレイア

耳が若干汚れていたので、洗浄してもらいました

耳ダニはいませんでした

その他は健康体でした

次にロイヒ

問題ない健康体

ホッとしました

で、年齢ですが、目の白濁・歯石の付きかたなどなどでだいたい4歳くらいだろうということでした

そして、このコたちはどういう関係なのか?

総合的に診断して、レイアに出産の形跡がみられないことから、親子説はナシ

皮膚の状態や目の透き通りなどから、年の差は・・・

「同い年くらいでしょうね」

結果レイアとロイヒは双子ちゃんということで決着

誕生日は2012年12月23日(うちのコ記念日と一緒)となりました

気になっていた体重も骨格からして、

「適正体重ですよ。肥満ではありませんよ」

と言っていただきました

レイア 6.8㎏  ロイヒ 7.0㎏

レンをずっと最期まで診てくださったドクター、レイアとロイヒも主治医として末永くお願いしてきました

今日も

「あら~~どうしたのお」って

私たちの方がドクターにまた会えて嬉しかったです

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自分のフードだけを食べるように、別々に

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どっちがレイアでロイヒなのか

ほんとにそっくり

どこでもウンPだったけど、少~しずつトイレシートで成功するようになってきました

レンの時に経験したことを思い出しながら、「オスワリ」の練習もしています

お正月には大阪の兄ちゃんちに行って、従妹?になるサラと面会する予定です

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2016年12月24日 (土)

レンからの

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レンが連れて来てくれた新しい家族です

岡山県で保護されて、兵庫県を経由して、奈良県にやって来ました

2匹で捨てられていたそうです

保護主さんは「できれば2匹一緒に引き取ってくだされば」

と願っておられました

レン家は共働き

お留守番が避けられません

だから、できれば2匹一緒に引き取れる所を、と思って探していました

今回、縁あって、このダックスちゃんを2匹一緒に我が家に迎え入れる事になりました

引き渡し当日、トレーナーさんも駆けつけてくれました

いろいろ話をしていくうちに、保護主さんとトレーナさんにも不思議な縁があることがわかり、
びっくり  世の中狭いねぇ

初めての対面で、ワンコたちの住環境もチェックしてもらいました

私たちとの相性、環境、トレーナーさんがついていてくれることなどなど・・・保護主さんに100点満点をいただきました

早速病院へ連れて行こうかと思いましたが、まずはここが自分たちの家であると認識できるよう、ゆっくり過ごしてくださいとアドバイスをいただき、なるほど確かに・・・そうすることにしました

なぜ病院?フィラリア・去勢避妊・マイクロチップ・ワクチン全部済ませての譲渡なのに

動物保険に入りたいからです

病気になっても、しっかり治療が受けられるように

大体の年齢や所見が必要なのです

でも、今はゆっくり過ごします

「新しいパパとママと それから、君たちのお兄ちゃんやで」とレンも紹介しました

クリスマスというタイミングにトントンと話が進み、やって来たコたち

ゆっくり家族になろうね

それにしても・・・・ずっと寝てる・・ひたすら寝てる

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シンクロして

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右 男の子 ロイヒ 3歳くらい   左 女の子 レイア 5歳くらい

長く一緒にいられるようにハワイ語で「長い」=ロイヒ

レン兄が連れて来た「天使」ハワイ語でレイア

ロイヒとレイアです

よろしくお願いします

レン、ありがとうね

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みんなでお昼寝

どんな家で、どんな人と、どんな環境で生きてきたのかはわからないけど、これからはレン家の家族として、一緒にアルバムのページを重ねて行こうね

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2016年12月19日 (月)

レンへ

レン、君がいなくなって2ヶ月が過ぎたよ

今頃は病気も治って虹の橋の向こうで出会ったり再会したワンコさんたちと元気に走り回っていることと思います

パパもママもまだまだ寂しさは癒えないけど、たくさんの友だちが心配してくれたり励ましてくれたりして支えてくれてるから、大丈夫やねんよ

安心してね

世間は年末

掃除をしてたらね、君の残したものがあちこちに

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「早くお散歩行こうよ」って鼻をくっつけて催促した跡

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リビングから外を眺めている時についた鼻の跡

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脚元のよだれの跡

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そして床のつめ跡

どれも愛おしくて消せないよ

そうそう、こんなの見つけたよ

ボクのフードボールや豪華なベッドも

 柔らかい枕もオモチャも

 大好きな(飼い主の)膝の上も

 ボクを優しく撫でてくれるその手も 優しい声も

 今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も

 あの人(飼い主)の愛も・・・

 ボクに穏やかな最期を過ごさせてくれたその場所を

 ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも

 ボクが死んだら

 「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、もう2度とペットとは暮らさない」

 って言わないで

 その代わりに寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで

 ボクの場所をその子にあげてちょうだい

 それがボクの遺産だよ

ボクが残す愛・・・それがボクが与えられる全てだから」

そうねぇ、レンもそう思ってる?

そうなんかもしれんねぇ

あ、レンはいちごが大好きやったよね

古都華はないけど、おいしそうな熊本のいちごをお供えするね

召し上がれ

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2016年12月10日 (土)

出会い待ち

先週法要を済ませて、パパと話しました

「悲しみに変わりはないけど、ホントに気持ちに何か区切りついたよね」

って

そして、さらに私たちの後押しをしてくれたものがありました

レンの大切な大切なお友だちワンコママさんから送られた『詩』

「雨降り地区」

その一節に

地上に残してきてしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。地上に残してきた誰かさんと同じ辛い思いをして、同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消える事はないのです。

こう記されていました

レンに凍える思いをさせたらあかん

向こうで再会したお友だちと、トレーナーさんと楽しく遊べるようにしてあげられるのは私たちなんだと、気づかせてくれました

そう、いつまでも悲しんでたらあかんのやねぇ

パパと話しました

そろそろレンの妹、前向きに考えようよ

私たちなりに考え、リサーチし、計画をして

保護犬の里親にエントリーしました

私たちの生活リズム、お留守番の時間、もちろんレンのこともお話させてもらって、そのうえで審査にかけてもらうことにし、その時を待つことになりました

後はレンが全てを導いてくれると思います

何でしょう、とても穏やかな気持ちになれているレン家です
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「ボクがちゃんと連れて来てあげるからね」

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2016年12月 4日 (日)

一区切り

レンの三十五日の法要に行ってきました

本当は明日で四十九日になるのだけど、霊園がまとめてみんなと一緒に三十五日として供養してくれる日が今日だったのです

だからレンにとっては四十九日の法要だったのかもしれません

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お坊様の読経の中、一頭ずつ名前を呼んでくださって焼香しました

100人以上の人が、亡くした我がコを偲びました

遺骨を抱きしめている人、卒塔婆を撫でる人、涙を拭う人、墓石の前で手を合わせる人

みんな寂しいんだなぁ

みんな愛されてたんだなぁ

「レン、ちゃんと虹の橋 渡れたかぁ。みんなに会えたぁ?脚、痛くない?」

いつまでもいつまでもレンのことは薄れることがないけど、でも、ちゃんと安心して向こうに行けるようにいつまでもクヨクヨしてはいられないからねぇ

いつだってレンと一緒にいられるように、そんなことを思って

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購入しました

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中にはレンの遺毛と乳歯が入っています

いつだってレンと一緒です

寂しくて淋しくて、何でいないのかって思うけど 

でも

心の中で一つの区切りがつけられたような、そんな気がします

レン 、ずっとずっと愛してるよ

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