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2017年3月 8日 (水)

二桁

「何歳ですか?」

って聞かれて

「10歳です」

って答えるのが一つの目標であり、夢だったのです。

憧れの二桁

昨日、レンは10歳の誕生日を迎えるはずでした。

家では直接お祝いしてあげられなかったけど、空の上では賑やかにパーティーでもしてもらったんじゃないでしょうか。

レン、10歳の誕生日 おめでとうbirthday

P1070426


もう少ししたら、桜の季節cherryblossom

一緒に見に行こうね~

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ペット」カテゴリの記事

コメント

レンくん、10歳ですかぁ。
3月生まれなのですね。
チャタロウも3月です! 6歳になります。
誕生月まで一緒だなんて、またまた親近感です♡

投稿: チャタディース | 2017年3月 8日 (水) 19時54分

レン君、10歳のお誕生日おめでとう~~\(^o^)/

シニアになったレン君ってどうだったでしょうね。
きっと穏やかにパパさんのお膝で日向ぼっことかしてたかなぁ~

チャチャもシニアになった時、抱っこが出来なかったので心配していましたけど、お爺ちゃんになったら全てを私に任せてくれました。
10年以上かけてやっと私を認めてくれたと嬉しかったです^^
もっともっと、お世話したかったけど、あっという間に逝ってしまって、来月三回目の命日が来ます。

投稿: チャーチャ | 2017年3月 9日 (木) 15時27分

レン君、10歳のお誕生おめでとう!
お空に行っても、お誕生日が来ると10歳になったレン君のことを思いますよね、レン君が生まれてきてくれたから、出会いがあったわけで大切な日ですね。
冷たい風の中にも暖かな日差しに春が近づいててきている気配を感じる今日この頃、桜の季節が、もうすぐ!

投稿: レオママ | 2017年3月 9日 (木) 21時51分

チャタディースさん、チャタ君も3月でしたか。
カミカミさんは3月が結構いますね。
レンもニタッと笑ってるんじゃないかしらん。

投稿: レンママ | 2017年3月10日 (金) 08時36分

チャーチャさん、ありがとうございます。
レンは10歳になりました。
これからはあちらで御祝いしてもらう事にして、今年は最後の誕生祝いです。
もし、今レンがいたら、いやいやきっとまだガウガウやってたと思いますよ。
毎日穏やかに笑ってこちらを見ているレンに話しかけて、私の気持ちも穏やかです。

投稿: レンママ | 2017年3月10日 (金) 08時40分

レオママさん、ありがとうございます。
レンにケーキは作ってあげられなかったけど、10歳になりましたね。
もうすぐ桜の季節です。
レンの写真をポケットに入れて、竜田川沿いを歩きます。

投稿: レンママ | 2017年3月10日 (金) 09時03分

レンくん、10歳のお誕生日おめでとう♪
姿は見えなくても、笑顔で傍にいたんでしょうね。
きっと桜の季節にも来てくれるんだろうなぁ。
たとえお空に行っても、レンくんが生まれて来てくれたことを
感謝する日ですもんね。
ブランはあと二ヶ月で16歳です♪
ブランと過ごした14年間を振り返りたいと思います。

投稿: ブラン母 | 2017年3月10日 (金) 17時54分

ブラン母さん、ありがとうございます。
レン、10歳になりました。
もうケーキは作ってあげられないけど、
「10歳になったなぁ」の声かけはしました。
ほんと、生まれて来てくれてありがとうの心です。
そっか、これからはレンとの9年半を振り返る日にしよう!

投稿: レンママ | 2017年3月11日 (土) 14時40分

本当に久しぶりにコメント致します。
でも、レイ&ロイちゃんの様子などは微笑ましく読ませて頂いていました。
レン君、10歳おめでとうございます❗
レンパパ、ママの心の中にはいつもレン君もいて、本当に幸せだね❗

レンママさん、ジョイは悪性リンパ腫で余命宣告されて一年と二十日頑張った13日の夕方虹の橋を渡りました。
噛み噛みも一緒に乗り越えてきました。
椎間板ヘルニアの手術後も下半身麻痺したままのジョイと毎日毎日リハビリ必死に頑張りました。悪性リンパ腫になってからも抗ガン剤、大量の薬(後半は7~9錠)頑張りました。副作用で出血性膀胱炎になり心臓も弱り、最後は肺水腫でした。ずっと頑張ってきた、精一杯一緒にと思えていたはずでした。
肺水腫になってからは呼吸が苦しくて、一端は利尿剤とニトロールの量を増やしたのを家でと連れて帰ったのが9日。ご飯も一切受け付けず
シリンジで流動食と薬をやるのですが、何しろ噛み噛みジョイ。不慣れも手伝って上手くやれず、ジョイは満足に歩くこともできなくなっていました。そこで、自宅でを選べば良かったのですが、何しろ呼吸が苦しいので酸素室、そして先生のこれを乗り越えたら体力もあると思うからまだ元気で過ごせると思いますよという言葉にすがって入院させてしまいました。病院から帰る私たちをみても追うこともなく、表情もありませんでした。翌日最期が近いなら抱いておくってやりたい旨を伝えたのですが、本人が帰りたい様子なら返します、と。酸素室でこの状態ですよと。そして、注射のためにジョイを酸素室からだし、私が出したのでスムーズに出てきました。よろよろしながら。看護師さんと先生にリードを渡し(ジョイは攻撃するので酸素室の中でもリードつき)先生が注射をするために看護師さんがジョイのリードを気持ち吊り上げました。噛まないようにはわかりますが咽のリンパが腫れているジョイは苦しくてガガガってうめき声がでました。利尿剤のせいもあり、その瞬間おしっこをもらしました。そして、その上に倒れこんでしまいました。満足に拭くよりも早く酸素室へと。そのシーンが浮かぶたびになぜそのまま連れて帰らなかったのかと。何故、看護師さんを押し退けて抱き止めなかったのかと。翌日夕方ジョイは病院で逝きました。前の週を休んでしまったので、その日はどうしても仕事に行かなければならず、ジョイの心肺停止の連絡を受けたのは帰りの電車の中でした。次の駅でおり、タクシーを飛ばして病院へと急ぎましたが間に合わずビビりな子をたった一人で逝かせてしまいました。朝、仕事前は迷惑になると思い遠慮しました。なぜ行かなかったのか、なぜ休まなかったのか、何故今日明日だということに気づかなかったのか、なんで前日のジョイを見て連れて帰らなかったのか、繰り返しで苦しいです。
いつも私を見てくれていたジョイがいない寂しさ、喪失感は大きくて、それ以上に後悔が大きくて。レンママさんのブログなのに、長文しかも自分の気持ちばかりをだらだらと、申し訳ありません。
レイ&ロイちゃんとの毎日のブログ、読んでばかりですが、幸せ感が伝わってきて温かい気持ちになれます。これからも読ませて頂きますね。失礼致しました。

投稿: ジョイ母 | 2017年3月15日 (水) 20時19分

ジョイ母さん、お辛い気持ちなのに、レンにお祝いの言葉をいただき、ありがとうございます。

お気持ち、痛いほどわかります。
私もそうでした。
亡くなってから、あの時こうすればよかった、ああすればよかったと後悔ばかりが頭をグルグル回って、レンに
「ごめんね、ごめんね」
を繰り返すばかりの日々でした。
私も、レンを入院させる時、ずっと家にいさせてやればよかった、あんなに好きな家なのに・・・と今でも悔やまれます。
病院でドクターにリードを託した瞬間のレンの寂しそうな眼を忘れることができません。
「なんで?どうしてつれて帰ってくれないの?」
って言っていたんです。
なんでわかってやれなかったんだろ。
なんで連れて帰ってやらなかったんだろ。
ずっと今も心にずっしりとのしかかっています。

カミカミで、手のかかるコで、だから余計にいなくなって寂しくて。
いつも傍にいたのに、なんでここにいないんだろうって、わからなくなってね。
胸が押しつぶされそうになって、急に涙がボロボロこぼれて、止められなくって。
私、どうなったんだろう、壊れてしまったかな・・・
そう思った日もありました。

ジョイ母さん、何も後悔することありません。
ジョイちゃんはジョイ母さんのコで幸せだったに違いありませんから。
1年と20日もの間、ジョイちゃんのために頑張ったんですから。
ジョイちゃんがジョイ母さんと過ごした時間は、かけがえのない大切な時間です。
ジョイちゃんを変わらず大切に思ってあげること、そして、今はいっぱい泣けばいいんです。
空を見て、星を見て、私は泣きました。
いつかね、ジョイちゃんが
「母さん、もう泣かなくていいよ。大丈夫だから。」
って言いに来てくれるんです。
だんだんジョイちゃんとジョイ母さんの心がくっつくんです。
ふと気持ちが落ち着く時が来ると思います。

だから、今は何も我慢しなくていいし、泣いていいんですよ。
いつでも遊びに来てください。
お星さまになった我がコの話をしましょう。

レンに
「ジョイちゃんが行くよ」
って言っておきます。

悲しみの中、コメントを寄せてくださってありがとうございます。
ジョイちゃんのご冥福を心よりお祈りします。

投稿: レンママ | 2017年3月16日 (木) 16時58分

レンママさん、温かい言葉ありがとうございました。寂しさとか悲しみとか後悔とか喪失感とか色んな感情で胸が詰まってるような感じです。家に帰って待っていてくれたジョイがいなくて泣いて、朝起きていなくて泣いて、散歩の時間頃になると楽しみにしていたジョイがいなくて涙がでる。犬の散歩している人を見ては涙がこぼれて、本当に辛いですね。毎晩ジョイの首輪を握りしめて夢でいいからとお願いしながら寝ています。レンママさんの言われる通り、その日が来るまで頑張ります。
6歳(成犬)で家にきた噛み噛みおっさんとの6年間は かけがえのない時間でジョイはかけがえのない存在になっていたんだと改めて痛感させられています。いないことがただただ寂しい。
レイ&ロイちゃんとのブログ楽しみにしています。もう少し元気になったらまた、コメントさせて下さいね。本当にありがとうございました。

投稿: ジョイ母 | 2017年3月17日 (金) 19時52分

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